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バンライフ

【車中泊の暑さ対策】夏の車内で快適に過ごすためにやっておくべき暑さ対策3選

2020年8月11日

車中泊やバンライフで夏に起こる問題といえば『車内の暑さ』

屋外にいるだけでも暑いのに「車で過ごすなんて考えられない!」という人が多いでしょう。

エアコンなしでどうやって生活してるのか、寝ているのか、気になりますよね?

最近、TwitterやYouTubeのコメントでこんなことをよく聞かれます。

  • 夏の車内って暑くないの?
  • エアコンがない車で生活するなんて信じられない…!
  • 車中泊の暑さ対策が知りたい!

かなき

夏の車中泊はなにも対策をしないと、暑くて寝られません!

車中泊をするときは、もちろんエンジンを切りアイドリングしないことがマナー!

かずき

エンジンを切ってしまったら車内のエアコンは利用できません。

ではどうやって夏の暑さを乗り越えるのでしょうか?

今回は、730日以上車中泊で旅をしている私たち【かなかず夫婦】(@kanakazu_fufu)が『車中泊・バンライフの夏の暑さ対策』を紹介します。

この記事を読めば…

  • 車中泊の暑さ対策がわかる!
  • 夏におすすめの車中泊グッズがわかる!
  • 暑さ対策を実践して快適な車内がつくれる!

暑さ対策をしなければ、車中泊・バンライフで夏を乗り切ることはできません!

後悔しないためにも、準備を怠らず夏を迎えましょう!

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はじめての車中泊旅・バンライフでは、不安なことが多いでしょう。

安全に快適に旅をするために、事前にすべきことをまとめました!

事前にすべきことを抑えて、安心で快適な車中泊旅・バンライフを送ってくださいね♪

【バンライフ】車中泊で取り入れるべき夏の暑さ対策【3選】

冒頭でもお話ししましたが、暑さ対策をしなければ夏の車中泊は地獄です。

車内は空気がこもるため外気温よりも車内温度が高くなることも…!

熱中症になり、車内で倒れてしまう人もいるよ!

かずき

ここでは、夏の車内を快適にする暑さ対策を紹介します。

車中泊の暑さ対策【3選】

  1. 車中泊する場所を選ぶ
  2. 車を工夫する
  3. グッズを取り入れる

暑さ対策をすれば、暑い夏でも車中泊・バンライフが可能です。

夏の暑さで車中泊ができず悩んでいる人は、ここで紹介する暑さ対策を参考にしてください。

車中泊の暑さ対策①車中泊する場所を選ぶ

夏=暑いと思われがちですが、夏でも過ごしやすい地域もあります。

つまり、車中泊する地域や場所を選べば、暑さに悩まされることはありません。

1番手っ取り早い暑さ対策は

暑くないところに行く

コレに限ります。

かなき

ちょっと考えてみてください。私たちの移動手段はなんですか?
そう、車です!

なんのために、クルマで移動しているのか!
行きたいところに行けるのが車の1番の利点だよ。

かずき

しかし、暑くない場所といっても「どこなの?」と思う人もいるでしょう。

ここでは夏におすすめする車中泊場所を紹介します。

暑くない場所に行く

夏の車中泊・バンライフにおすすめのスポットは北海道です。

なぜなら、本州と比較すると気温が低いから。

日中30度を超えることがあっても、朝晩は涼しくなり、寝苦しいと感じることはありません。

北海道の場所によっては、日中でも気温が30度未満の地域もあります。

また、湿度も低いので、夏特有のジメッとした感じもありません。

8月なのに最低気温が20度を下回る日もあるので、寒いくらいなんです。

車と一緒に北海道に渡る方法はフェリーのみです。
日本各地様々なところからフェリーが出ているので、ご自身の住んでいるところから近い港を利用しましょう。

北海道はキャンプ場や道の駅も多く、車中泊・バンライフしやすい環境が整っています。

夏の暑さ対策としては北海道に渡るのが1番の対策になります。

標高の高いところで車中泊する

平地に比べて山の上は圧倒的に涼しいです。

暑くて車中泊できないという人は標高の高い地域へ行くことをおすすめします。

かなき

標高が高いと、場所によっては上着を着ないと寒いくらいだよ。

一般的に

標高が100メートル上がると、気温は0.6度程度下がる

と言われています。

例えば、高度が1,000メートル上がると、平地よりも気温が6度低くなるよ。

かずき

平地で気温が30度あっても、標高が1,000m上がれば気温は24度。

つまり、暑さ対策は標高の高いところへ移動すること!

しかも、標高が上がるにつれて虫も減ります

かなき

寝ているときの蚊ほどイヤなものはないよ。

車中泊はトイレがあればどこでもできてしまうのがメリットのひとつ。

つまり、山の上で車中泊しても問題ありません!

標高が高ければ涼しく、虫もいないので最高の暑さ対策になります。

駐車する場所を選ぶ

簡単にできる暑さ対策としては、駐車する場所を選ぶこと!

車に直射日光が当たると車内温度は高くなります。

真夏の日差しをもろに車に当ててしまうと、車体が熱くなり、車内にも熱がこもってしまいます。

つまり、直射日光を避ければ車内温度の上昇を抑えることが可能!

夏はできるだけ日陰に駐車しよう!

かずき

日中に車内温度の上昇を抑えることができれば、夜は快適に車中泊できるでしょう。

愛車を直射日光から守りたい人にはカーテントがおすすめ!

カーテントについてはこちらで紹介しているので参考にしてください。

車中泊の暑さ対策②車を工夫する

車中泊の暑さ対策で有効なのは車を工夫すること。

何も対策していない車では暑い夏を乗り越えることはできません。

ここでは、車を工夫するだけでできる暑さ対策を紹介します。

  • 換気する
  • 車に断熱を施す
  • 車体の色を変える

暑さ対策を何もしなければ、夏の車中泊は地獄です。

簡単にできる対策もあるので、自分にできそうな方法はぜひ取り入れてみてくださいね。

換気する

暑さ対策といっていいのか疑問ですが、換気するだけで車内は涼しくなります。

運転席や助手席の窓はもちろん、後部座席にも窓がついていますよね?

ただ開けるだけで換気でき、車内温度もガラッと変わります。

かなき

換気はすぐにできるから、おすすめの暑さ対策だよ!

私たちは自作のリアドアストッパーを使用して、バックドアを少し開けて換気しています。

少し開けるだけでも風が通るため、涼しく過ごしやすい車内になります。

リアドアストッパーを利用することで隙間の調整ができ、プライバシーを確保することが可能

窓を全開にしてしまうと、プライバシーや防犯面が危うくなります。

換気は車中泊の暑さ対策の基本と言っていいでしょう。

換気のために窓を開けていると虫が入ってきてしまい、睡眠の妨げになることも…。

虫対策には車用の網戸がおすすめ▼

お金をかけたくなくて買うのを渋っていましたが、早く買っておけばよかったと後悔。

窓を開けたまま寝ていても虫が入ってこないため、快適な空間を確保できます。

ドアにかぶせるだけなので、取り付けも簡単!

夏の車中泊には必須のアイテムです。

私たちが自作したドアストッパーが気になる方は、コチラの記事をどうぞ▼

車に断熱を施す

車にできる暑さ対策に断熱があります。

家と同じで車にも断熱材を使用して、断熱を施すことが可能

しかし、効果が絶大とは言い難いです。

私たちの愛車のコモちゃんは、内装を全て剥がし、天井・サイド・床に断熱シートを貼っています。

かなき

これはかなりの労力と時間がかかるので大変。

DIY初心者でも一応断熱できましたが、効果を問われるとなんとも言えない…

かずき

何もしないよりは車内温度の上昇を防げていますが、時間と労力を加味するとおすすめはしません。

それでも、車内の断熱に興味がある方は、こちらの記事を参考にどうぞ▼

天井編。
サイド・座席下編。
床編。

最低限で良い人は、窓の断熱パネルだけでも作っておくと良いですよ!

≫断熱パネルの作成方法はコチラ

数値を計測していないので絶対断熱すべきとは言えませんが、体感としては断熱を施してから車内温度が上がりにくくなりました。

直射日光に当て続けると、車内はすぐに暑くなってしまいますが…。

労力や時間をかけても暑さ対策をしたい人は車に断熱を施すといいですよ。

車体の色を変える

車体の色を変えるだけで、車内温度の上昇を抑えることが可能です。

暑さを防げるのはホワイト!黒はNG!

車中泊をしている際に車体がブラックの人とお話ししたことがあるんですが

「夏は車内が地獄、失敗した」

とおっしゃってました。

それもそのはず!白より黒のほうが太陽光を吸収するよ!

かずき

だからなのか、家並みの断熱が施されているキャンピングカーもほとんどがホワイト系です。

車体がブラックのキャンピングカーはほぼありません。

暑さ対策をするのであれば、車体はホワイト一択!

黒はおすすめしません。

車中泊の暑さ対策③グッズを取り入れる

暑い夏を乗り越えるには、涼しくなるグッズ・アイテムを取り入れることが大切です。

かなき

グッズをいくつか取り入れるだけで、格段に過ごしやすくなるよ!

ここではグッズを取り入れて涼しくなる方法を詳しく解説します。

涼しい格好をする

暑いときは涼しい格好をするのが1番!

おすすめはなるべく布の面積が少ない服!

「何言ってるの?」と思う人もいるかもしれませんが、暑ければタンクトップ・短パン・サンダルになったほうが涼しいです。

暑さ対策として、服は通気性の良い生地のものを選びましょう。

おすすめの生地

  • リネン
  • コットン
  • レーヨン
  • ポリエステル

また、通気性の良いデザインの服がおすすめです。

ピタッとする服は通気性が悪く、暑いのでおすすめしません。

黒い服は車同様、熱を吸収してしまうので、黒や紺などのダークカラーはNG

夏の車中泊では、通気性の良い服を取り入れると暑さ対策になります。

ポイント

通気性の良い服は速乾性が高いものもが多いです。

そのため、洗濯してもすぐに乾くので、通気性の良い服が車中泊におすすめです。

涼しくなるグッズを取り入れる

暑かったら涼しくなるグッズを取り入れましょう。

私たちが取り入れている暑さ対策グッズはこちら▼

  • うちわ
  • 小型扇風機
  • 冷感寝具

窓を開けるだけでは空気が循環されず、車内に熱気がこもったままどうにもできないこともあります。

そんなときに扇風機があれば空気を循環させることができ、車内が涼しくなります。

おすすめは充電式の首振り機能付きの扇風機です。

コードだと設置できる場所が限られてしまうため、充電式かつ空気を循環しやすい首振り付き機能の扇風機が車中泊にはうってつけ!

夏の車中泊での悩みは寝苦しいこと。

就寝環境を良くするアイテムが冷感寝具です。

私たちはニトリのNクールを利用しています。

敷きパッドからタオルケット、枕カバーまでNクールにすると、体感が全然違います。

めちゃくちゃ快適だよ!
夏はNクールしか勝たん!

かずき
かなき

私には寒すぎるくらい…

Nクールはひんやり度が選べるので、自分の好みのNクール製品を選ぶといいですよ。

私たちは使用していませんがおすすめの暑さ対策グッズはコチラ▼

▼濡らして絞って振るだけ『冷感タオル』

▼持ち運べる『ポータブルクーラー』

車中泊の暑さ対策【番外編】涼しくなるものを食べる

暑かったら涼しくなるものを食べる!

真夏の暑さ対策の鉄板です。

車中泊やバンライフをしていると、必ずと言って良いほどお世話になる「道の駅」

車で旅をしているなら、道の駅や直売所で野菜やソフトクリームを購入しましょう。

  • きゅうり
  • レタス
  • トマト
  • スイカ

などの野菜は体温を下げる効果があります。

そのまま食べても美味しいので、道の駅を利用した際には暑さ対策のひとつとして、地元野菜を購入してはいかがでしょうか?

地元のものはやっぱり美味しい!

かずき

おやつ感覚で食べても、野菜なので罪悪感はありません。

キャンプ場などの炊事場があれば、そうめんもおすすめです。

1番のオススメはご当地アイスクリームを食べること!

夏は食材が腐りやすいため、クーラーボックスやポータブル冷蔵庫を導入しましょう。

私たちが使用しているものはコチラ▼

▼ホリデーランドクーラーのクーラーボックス27L

*私たちの使用しているカラーはないですが、容量や仕様は上記のものと同等のクーラーボックスを使用しています。

最初はクーラーボックスでなんとかやっていましたが、どうにもできず、ポータブル冷蔵庫を導入!

▼冷凍から冷蔵までできる車載冷蔵庫18L

かなき

もっと早く導入すればよかった…

ポータブル冷蔵庫のほうが食材も腐らず、暑い夏に冷たい飲み物や食べ物を食べることができます。

車中泊を快適にするのであれば、ポータブル冷蔵庫を導入するといいですよ。

クーラーボックスの保冷力を上げる方法もあります。

実際に私たちが保冷力をUPさせた方法はコチラの記事で紹介しています▼

暑さ対策をすれば暑い夏でも車中泊・バンライフは快適になる!

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した車中泊の暑さ対策は私たちが実践していることです。

車中泊の暑さ対策

  1. 車中泊する場所を選ぶ
  2. 車を工夫する
  3. グッズを取り入れる

1番の暑さ対策は涼しい地域に行くこと!

かなき

おすすめは北海道!

無料キャンプ場もあり、車中泊する環境も整っているよ!

かずき

夏の車中泊は工夫次第で快適になります。

今回は私たちが実践している暑さ対策を紹介しましたが、自分に合う方法を取り入れてください。

私たちから注意事項を1点。

本当に暑くてどうしようもないときは車中泊やバンライフをしない

なぜなら、熱中症になり命の危険もあるからです。

暑いときは無理をせず、ホテルの利用や家に帰ることをおすすめします。

とはいえ、暑さ対策を取り入れれば快適な車中泊を送れます。

無理は禁物ですが、暑さ対策を取り入れて、夏の車中泊・バンライフも楽しんでくださいね♪

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