車内改造/DIY

【車中泊暑さ対策】ドアストッパーの作り方を紹介!【格安300円でDIY】

2020年5月24日

今回は、ドアストッパーの作り方を紹介します。

これから来る夏に向けて、車中泊の暑さ対策をしたい人におすすめの記事です。

  • 車中泊の暑さ対策について知りたい!
  • 車内を常時換気するにはどうすればいいの?
  • 暑い夏でも車中泊したい!
かなき

換気が1番の暑さ対策になるよ!


車、特に商用車は、荷室(後部座席)の窓を開閉することができないものが多いです。
そのような車は、運転席と助手席の窓、バックドアを開けて風通しを良くするしか方法がありません。

駐車場でずっとバックドアを全開にするわけにはいかないよ!

かずき

今回は、風通しを良くするために、バックドアで使用する『ドアストッパー』を紹介します。

記事の内容

  • ドアストッパーについて
  • ドアストッパーの作成方法
  • ドアストッパーの使い方


この記事を読んで、快適な車中泊生活が送れるよう『ドアストッパー』を作成してみてください♪

【車中泊夏の暑さ対策】ドアストッパー完成品はこちら!

こちらがDIYした『ドアストッパー』になります。

作成時間は1分もかかりません!

費用はなんと300円!


お手軽に作れちゃいます。
作り方を紹介する前に正規品のドアストッパーについても紹介しますね♪


YouTubeでも作り方を紹介しています。気になる方はこちらからどうぞ▽

正規品の【ドアストッパー】ってどんなもの?

ドアストッパーとは、【リアドアストッパードアゲートストッパー】とも言われています。
用途として、板金作業寺や部品交換時にドアやリアゲートを少し開いた状態で固定する専用工具となっています。

車中泊する人で使っている人が多いから、車中泊アイテムかと思ってた…。

かずき


車中泊アイテムではなく、実は板金作業で使う工具なんです。
便利な道具があるんですね!


ドアロック部分を利用し、固定できる優れものです。

かなき

ドアストッパーは、簡単に着脱できるようになっているよ。



着脱の仕方は、DIY方法と一緒に下記で紹介します。


正規品のドアリアストッパーは2,000〜5,000円程度です。
どんなに安くても1,000円はします。

ハイエース専用やNISSANで取り扱っている純正品だと5,000円以上するものもあります。


この記事では、格安でDIYする方法を紹介します。

リアドアって何?

リアドアとは後部座席の左右のドアのことを指します。
一番後ろについている跳ね上げ式のドアのことはハッチバックドアと言います。
バックドアって言う人の方が多いですね。
跳ね上げ式以外にも観音開きのものもあります。

【車中泊夏の暑さ対策】ドアストッパーをDIY!【材料紹介】

今回DIYで使用する材料は、次の通りです。

使用するアイテム

  • マルカンボルト
  • 長ナット
  • ワイヤークリップ

以上の3つで、作ることができます。

かなき

初めて聞く材料ばっかり…。


名称だけでは、ピンとこないので、写真を載せておきます。

左がワイヤークリップ、真ん中がマルカンボルト、右端にあるのが長ナットです。


この3つを使い、ドアストッパーを作っていきます。

注意

  • 各種ネジの大きさを揃える
  • 車種によって、取り付けられる金具の大きさが異なる

材料を購入する際は、よく確認してください。

【車中泊夏の暑さ対策】ドアストッパーDIY方法&使用を紹介!

ドアストッパーのDIY方法と使い方を紹介します。

作り方も使用方法もとても簡単です。

説明も必要ないくらい簡単だよ!

かずき

【ドアストッパーDIY】作成方法は繋げるだけ!

ワイヤークリップは、Uの字部分のみ使用します。
いらない部品は外します。

あとは、長ナットでワイヤークリップとマルカンボルトを繋ぐだけ!

かなき

1分もかからず作れるよ!

【DIYドアストッパー】使用方法を紹介!

ワイヤークリップのU字の方を車体側、マルカンボルトのO字の方をドア側に装着します。

車体側:ワイヤークリップU字部分

ドア側:マルカンボルトO字部分をはめる所

ワイヤーグリップは車体に引っ掛けるだけです。
マルカンボルトの方は、上記写真の窪み部分に差し込みます。

『カチャ』っと音がすると、装着できた証です。


両方装着するとこんな感じで隙間ができます。

隙間の広さは、ボルトの締め具合で変えられます。


ドアを開ける際は通常と同じ方法で開けることができます。

かなき

このまま鍵をかけることもできるよ!

防犯面も安心だね!

かずき


隙間が広すぎると、隙間から手を入れることができます。
鍵を開けることができてしまうので、開けすぎには注意が必要です。

【暑さ対策】夏の車中泊は換気が最重要!

夏は日中の熱気と人の熱気、エンジンの余熱などにより、車内に熱がこもります。
そこで大切なのは換気です。

かなき

窓が開閉できれば、換気ができるよ。


商用車の場合は、後部座席の窓が開閉できないことが多いです。


運転席・助手席の窓を少し開け、後ろのバックドアを開けると、風通しはとても良くなります。

ただバックドアを全開にすると、車中が丸見えになってしまいます。
プライバシーも守れません。


換気したいときに、
上記で作成したドアストッパーが活躍します!

停車しているのに、エアコンのためにエンジンをかけっぱなしにすることはNG!
燃費も悪くなりますし、バッテリーも上がってしまいます。


排気ガスやエンジン音で、周囲の人にも迷惑がかかります。
停車中はなるべく、エンジンを切りましょう。



私たちは窓に断熱パネル、天井・床・サイドに断熱材を入れてあります。
断熱材を使用することで、暑さを軽減できます。

夏の車中泊は暑さ対策をしないと後悔します。

夏の車中泊は、暑くて大変です。
自宅のように、気軽にエアコンをかけることができない車内では、換気が大切になります

かなき

換気には、ドアストッパーが活躍!

ドアストッパーは安く簡単に自作できます!
実際に使って見ましたが、風通しがとてもよくなりました。

隙間の調整も可能だから、車内のプライバシーも確保できるよ!

かずき




ドアストッパーをしたままでも普通に鍵をかけられるので、防犯面も大丈夫です
*完全にドアが閉まっているときよりは、防犯機能は落ちます。

ドアストッパーを活用して、夏でも快適な車中泊を送ってくださいね♪

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