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【容量別】車中泊におすすめのポータブル電源Best 3を紹介!【ポータブル電源のメリット&デメリット】

2021年9月23日

最近では、ポータブル電源を持ち込んでの車中泊やキャンプが主流になっています。
特に、快適な車中泊やキャンプを夢見て、ポータブル電源を購入する人が多いです。

しかし、こんな失敗をする人もいます。

  • ポータブル電源の容量が小さくて、すぐに電気がなくなってしまう…
  • せっかくポータブル電源を購入したのに、ワット数が高すぎて家電が利用できなかった!
  • 容量は申し分ないけど、大きいし重いから持ち運びが大変…。

ポータブル電源によって、容量や出力ポート、重さや価格などが異なります。

ポータブル電源の性能を確認しておかないと、後悔することも…!

かずき

ポータブル電源は、決して安価なものではありません。
数千円で購入できる商品から数十万円するものまであります。

かなき

せっかく購入したのに役に立たなかったら、悲しすぎる…

今回は、実際に470日以上、車中泊旅をしている私たち【かなかず夫婦】(@kanakazu_fufu)が『車中泊におすすめのポータブル電源を容量別』に紹介します。

記事の内容

  • ポータブル電源とは
  • モバイルバッテリーとポータブル電源の違い
  • 車中泊におすすめのポータブル電源Best3【容量別】

自分の希望にあったポータブル電源を購入できれば、車中泊やキャンプで快適に過ごせること間違いなしです!
ぜひ参考にしてみてください♪

ポータブル電源とは

ポータブル電源とは、持ち運びできる蓄電池(電源)です。
大容量のバッテリーを搭載しており、さまざまな電気製品に電力を供給できます。

かなき

モバイルバッテリーとの違いは?

ポータブル電源は、モバイルバッテリの大容量版になります。
モバイルバッテリーは1万mAhくらいまでの電力ですが、ポータブル電源は数万〜数十万mAhもの電力を出力することができます。

また、出力ポートも異なります。

モバイルバッテリーのポートは大体USBだけだよ!

かずき

ポータブル電源には、AC(家庭用コンセント)・シガーソケット・USBなどさまざまな出力ポートがあります。

モバイルバッテリーとポータブル電源の違い

モバイルバッテリーポータブル電源
・本体サイズ:小さい
・重量:1kg未満
・容量:小さい
・出力:1万mAhくらいまで
・ポート:種類も個数も少ない

・本体サイズ:大きい
・重量:数kg〜数十kg
・容量:大容量
・出力:数万〜数十万mAh
・ポート:種類も個数も豊富

スマホやiPhoneの充電のみに使用するのであれば、持ち運びが便利なモバイルバッテリーで十分です。

消費電力の高い電気製品を使用するのであれば、ポータブル電源が必要になります。

ポータブル電源はこんな人におすすめ

  • 車中泊やキャンプで本格的な電気製品を使いたい人
  • 数日間泊まりでアウトドアを楽しむ人
  • 大人数でキャンプする人
  • 災害や非常時に備えたい人
  • 屋外の撮影で機材を充電したい人

ポータブル電源の選び方で悩んでいる人はこちらの記事へ

ポータブル電源のメリット

ポータブル電源があれば、場所を選ばず、電気製品を使用できます。

ポータブル電源には、他にもこんなメリットがあります。

ポータブル電源のメリット

  • 車中泊やキャンプなどの幅が広がる
  • 災害や非常時の備えに最適
  • 充電方法が3種類ある

1つずつ解説していきます。

車中泊やキャンプなどの幅が広がる

ポータブル電源は、持ち運びが可能なため、どこにいても電気製品を使用することができます。

かなき

ポータブル電源があれば、車中泊が快適になるよ!

スマホやパソコンの充電だけでなく、ポータブル電源があれば、冷蔵庫や電気毛布、扇風機などの電気製品が利用できます。

暑い夏でも寒い冬でも、ポータブル電源で快適な車中泊旅になるよ!

かずき

キャンプの際も電気製品が使えれば、キャンプ飯のバリエーションが豊富になります。

また、小さいお子さん連れのキャンプの場合は、ゲーム機器の充電ができて助かるという声もありました。

リチウムイオン電池の特性上、−10度以下で利用すると、電池残量が急激に減少する可能性があります。
屋外で利用する場合は、気温に注意しましょう。

災害や非常時の備えに最適

ポータブル電源は、災害や非常時に役立つため、「非常用電源」として購入している人が多いです。

急な停電や地震などの自然災害で、家庭用コンセントが利用できなくなることもあります。

かなき

そんなときにポータブル電源があれば便利だね!

実際に、一般社団法人防災安全協会に推奨されているポータブル電源がいくつもあります。

停電時の非常用電源として利用する場合は、大容量で高出力のポータブル電源がおすすめです。

ポータブル電源の容量や定格出力によって、使用できない電気製品もあるので注意しましょう。

充電方法が3種類

ポータブル電源は一般的に充電方法が3種類あります。

ポータブル電源の充電方法

  • AC:家庭用コンセント
  • シガーソケット:車載バッテリーやサブバッテリーからの充電、走行充電
  • 太陽光:シーラーパネルを使用しての充電

AC以外の充電方法があれば、車中泊やキャンプのときに充電で困ることはありません。

世界最速で充電が可能なポータブル電源

EcoFlowのポータブル電源は、1時間の充電でゼロから80%まで充電可能です。
フル充電でも1.6時間しかかかりません。

ポータブル電源のデメリット

ポータブル電源のデメリットを把握して、商品を購入するかどうか検討しましょう。

デメリットを商品購入後に知って、後悔する人も少なくありません。

かずき

ポータブル電源のデメリット

  • 金額の高さ
  • 耐用年数(寿命)がある
  • 燃えないゴミで処分できない

ポータブル電源のデメリットについて解説します。

金額の高さ

ポータブル電源は使い勝手がいいですが、値段が高いです。

数万円、時には数十万円する商品もあります。

かなき

あると便利だけど、金額に毎回驚くよ!

ポータブル電源は、性能によって金額が異なります。
高スペックな商品ほど、高額になります。

ポータブル電源を購入するときは、本当に必要かどうか考えよう!

かずき

商品によっては、2〜3万円で購入できるものもあります。

寿命がある

ポータブル電源は、充電すれば一生使えるというわけではありません

搭載されているリチウムバッテリーには、寿命があります。

充電回数や耐用年数があり、それを超えた場合、買い替えが推奨されています。

寿命がきて急に使えなくなるというわけではありません。

ポータブル電源の寿命は、約6〜10年と言われているよ!

かずき

耐用年数を超えると、充電できる容量が少しずつ減っていきます。

また、環境によっても劣化していくスピードも変わります。

ポイント

ポータブル電源に使用されているリチウムバッテリーは、高温・多湿・低音環境での使用は、劣化しやすいです。

相応しい気温は取扱説明書に書かれていることが多いので、確認してみてください。

ポータブル電源の充電回数は、商品により異なります。
寿命が気になる人は、充電回数(放電回数)をチェックしましょう。

簡単に処分できない

電池の種類によって、処分方法が異なります。

流通しているポータブル電源のほとんどは、リチウムイオン電池が利用されています。

リチウムイオン電池は家庭ゴミで処分できないよ!

かずき

普通のごみ収集に出してしまうと発火して火災に繋がる恐れがあるため、ほとんどの自治体では、燃えないゴミとしての回収が不可となっています。

ポータブル電源を処分する場合は、自治体の施設や家電量販店などに設置されている回収ボックスを利用しましょう。

ポータブル電源を購入したメーカーで引き取ってくれる場合もあります。

【容量別】車中泊におすすめのポータブル電源Best3!

ポータブル電源の容量は、「Wh(ワットアワー)」という単位、つまり1時間で消費する電力で表されています。

例えば…

300Whであれば、消費電力60Wのノートパソコンを5時間使用することができるということです。
*定格出力は、ポータブル電源が安定して出力できる電気の量のこと

使いたい電気製品の消費電力(W)× 使いたい時間(h)
上記を基準に容量を選びましょう。

利用する電気製品により消費電力が異なるため、自分が使いたい製品の消費電力を把握して、容量を決めましょう。

かなき

車中泊やキャンプでポータブル電源を使う場合は、どのくらいの容量のポータブル電源がいいのかな?

必要な容量は人により異なるよ!

容量別におすすめのポータブル電源を紹介するよ!

かずき

ポータブル電源の容量

  1. 小容量:200〜600Wh
  2. 中容量:600〜1000wh
  3. 大容量:1000Wh以上

自分が必要と思う容量のポータブル電源を選んでくださいね♪

「大は小を兼ねる」と言いますが、必要以上に容量の多いポータブル電源を購入してしまうと、価格が高く、本体サイズも大きくなってしまうので注意しましょう。

【車中泊におすすめのポータブル電源】小容量:200〜600Wh

車中泊やキャンプをする際にちょっとした電気製品しか使用しない人は、容量が200〜600Whのポータブル電源があれば十分です。

スマホの充電だけという人は、モバイルバッテリーでも十分だよ!

かずき

スマホやカメラのバッテリー、ドローンの充電など、一度に大量の電力を必要としない充電であれば、小容量のポータブル電源でまかなうことができます。

かなき

長期で旅行に出る場合は、小容量はおすすめしません。

小容量のポータブル電源は、1泊2日の車中泊旅やキャンプ、ソロの人におすすめです。

小容量の中でもおすすめのポータブル電源を紹介します。

おすすめのポータブル電源

  1. Anker :PowerHouseⅡ400
  2. EcoFlow:RIVER
  3. Jackery:ポータブル電源400

それぞれのポータブル電源の特徴を紹介します。

Anker:PowerHouseⅡ400

Anker(アンカー)のPowerHouseⅡ400は、容量が389Wh、最大出力は300Wです。

かなき

消費電力300W以下の小型電気製品の使用が可能!

重さが5kg以下なので、持ち運びも比較的楽です。
災害時に利用できるLDEライトも搭載されています。

車中泊以外にもキャンプや災害時に利用できて便利だよ!

かずき

ディスプレイは見やすく、本体の電池残量や充電、満充電になるまでの推定時間など、さまざまな情報を確認することができます。

出力ポートも豊富で、8台同時に充電可能です。

Anker:PowerHouseⅡ400

サイズ:約255×148×139mm
重量:約4.62kg
容量:388.8Wh
定格出力(AC):300W(最大出力600W)
出力ポート:AC /USB ~A /USB-C/シガーソケット+DC
      最大8台同時に充電可能

Anker公式サイトはこちら

充電する電気製品が少ない人、車中泊するからとりあえず乗せておきたいという人におすすめです。

EcoFlow:RIVER

EcoFlow(エコフロー)は、業界で最速の充電時間を誇ります。
RIVERの場合は、1時間でゼロから80%、フル充電は1.6時間で可能です。

ポイント

車中泊旅をしていると、電気が底をついてしまうことがよくあります。

そんなとき、ファミレスや入浴施設などで利用中のみ充電させてもらうのですが、長時間滞在するのは気が引けます。

エコフローであれば、食事中にフル充電が可能!

かずき

長時間滞在しなくてもフル充電できるのは、魅力的です。

エコフローリバーは、X-Boostモードをオンにすると、最大1200Wの電力を供給することができます。

また、ニーズに合わせて容量をカスタマイズすることが可能です。

専用のエクストラバッテリーがあれば、容量を288Whから576Whに倍増させることができます。

専用のエクストラバッテリー

エコフローリバーを購入して、容量が足りないと感じたら、エクストラバッテリーを購入するといいですよ。

かなき

後から容量を増やせるのは助かるね!

EcoFlowRIVER

サイズ:288×185×194mm
重量:5kg
容量:288Wh
定格出力:600(最大出力1200)
出力ポート:AC/USB-A/USB-C/シガーソケット/DC
      最大10台同時に充電可能

EcoFlow公式サイトはこちら

EcoFlowRIVERは、ポータブル電源の充電速度を重視している人、容量で悩んでいる人におすすめです。

Jackery:ポータブル電源400

Jackeryポータブル電源400は、コンパクトなのでひとり使いにおすすめです。

はじめてのポータブル電源で購入する人が多いよ!

かずき

容量は400Whで、パソコンは約5.5回、スマホは42回充電することができます。

出力ポートは4つあり、1人で使用するには申し分ありません。

かなき

出力ポートがすべて全面にあるから使いやすいよ!

今回紹介している小容量のポータブル電源の中で、最軽量!
軽くて持ち運びやすいです。

Jackery ポータブル電源400

サイズ:230×153.2×167.3mm
重量:4.1kg
容量:400Wh
定格出力:200W(最大出力400W)
出力ポート:AC/USB-A/シガーソケット
      最大4台同時に充電可能

Jackery公式サイトはこちら

Jackeryポータブル電源400は、ソロキャンプやソロ車中泊者におすすめです。

【車中泊におすすめのポータブル電源】中容量:600〜1000Wh

車中泊でポータブル冷蔵庫や扇風機、電気毛布などを使用する人は、容量が600〜1000Whのポータブル電源がおすすめです。

かなき

扇風機や電気毛布があれば、車中泊が快適になるよ!

中容量のポータブル電源があれば、小型テレビやホームシアターにも接続できるため、車中泊やキャンプがより充実します。

中容量のポータブル電源は、電気製品の多い車中泊車、大人数でキャンプする場合などにおすすめです。

おすすめのポータブル電源

  1. SmartTap:PowerArQ
  2. EcoFlow:RIVER Pro
  3. Jackery:ポータブル電源1000

それぞれのポータブル電源の特徴を紹介します。

SmartTap:PowerArQ

SmartTapのPowerArQシリーズは、見た目がかわいいと評判です。
カラーバリエーションも豊富なため、女性に人気があります。

かなき

ポータブル電源って見た目がゴツゴツしてるけど、PowerArQシリーズは可愛くてオシャレだから、女性は惹かれやすいかも!

車内の内装を重視している女性車中泊者におすすめのポータブル電源です。

容量も申し分なく、ノートパソコンであれば約23回フル充電できます。

ポータブル電源本体の充電に8〜9時間かかるのはマイナスポイントかな…

かずき

SmartTap:PowerArQ

サイズ:300×242×193mm
重量:6.0kg
容量:626Wh
定格出力:300W(最大500W)
出力ポート:AC/USB-A/シガーソケット

SmartTap公式サイトはこちら

SmartTapのPowerArQは、ポータブル電源を見た目やデザインで選びたい人、容量が500Whでは物足りないなと感じている人におすすめです。

EcoFlow:RIVERPro

EcoFlowのRIVERProは、小容量で紹介したRIVERよりも容量が大きいポータブル電源です。
充電速度は変わらず、業界最速になります。

RIVER+エクストラバッテリーで容量が足りない人は、RIVERProがおすすめ!

かずき

RIVERProにも専用のエクストラバッテリーがあり、容量を2倍に増量させることができます。

かなき

カスタマイズすれば、720Wh→1440Whに増量できちゃう!

EcoFlow:RIVERPro

サイズ:289×180×235mm
重量:7.6kg
容量:720Wh
   エクストラバッテリー:+720Wh
定格出力:600W(最大出力1200W)
出力ポート:AC/USB-A/USB-C/シガーソケット/DC
      最大10台に同時充電が可能

EcoFlow公式サイトはこちら

EcoFlowのRIVERProは、エクストラバッテリーを増量すれば、大容量のポータブルバッテリーに早変わりします。
中容量と大容量のポータブル電源のどちらにしようか悩んでいる人におすすめです。

Jackery:ポータブル電源1000

Jackeryポータブル電源1000は、スマホやノートパソコンだけでなく、消費電力の高い家電製品にも使用できます。

数日間電気が使えない環境でも、Jackeryポータブル電源1000があれば安心です。

電気系の荷物が多くても安心だよ!

かずき

ポータブル電源400は出力ポートが少なかったですが、ポータブル電源1000は最大8台同時に充電が可能です。

かなき

実際に使っているけど、容量が大きくてめちゃくちゃ頼れるポータブル電源だよ!

Jackery ポータブル電源1000

サイズ:332×233×243cm
重量:10.6kg
容量:1002wh
定格出力:1000W(最大出力2000W)
出力ポート:AC/USB-A/USB-C/シガーソケット
      最大8台に同時充電が可能

Jackery公式サイトはこちら

スマホやパソコン、カメラ機材などの電気製品を普通に使用して3〜4日は充電が持つので、車中泊やキャンプで山籠もりしても心配入りません。

長期で車中泊旅に出る人や連日キャンプをする人におすすめのポータブル電源です。

Jackeryポータブル電源1000のレビューはこちら

【車中泊におすすめのポータブル電源】大容量:1000Wh以上

車中泊やキャンプだけでなく、災害時にも備えとしてポータブル電源がほしい人は、容量が1000Wh以上のポータブル電源がおすすめです。

災害で停電した場合は、3〜4日程度で復旧すると言われているよ!

かずき

容量が1000Wh以上のポータブル電源であれば、電気が復旧するまでに十分に余裕をもって過ごすことができます。

車中泊でワット数の高い電気製品を使用したい人にも大容量のポータブル電源はおすすめです。

おすすめのポータブル電源

  1. SUNGA:ポータブル電源GP1500
  2. Jackery:ポータブル電源1500
  3. EcoFlow:EFDELTA

それぞれのポータブル電源の特徴を紹介します。

SUNGA:ポータブル電源GP1500

SUNGAのポータブル電源GP1500は、定格出力が1500Wと高く、消費電力が1000Wを超える電気製品でも使用が可能です。

電子レンジやドライヤーなどの高出力な電気製品も問題なく使えるよ!

かずき

容量が大きいため、ポータブル電源本体をフル充電するには、8.5時間と時間がかかるのがネックです。

かなき

従来のモデルは充電に約15時間かかっていたから、その半分と考えるとすごい進歩だね!

1番の魅力は、放電回数(寿命)が3500回という点です。
毎日使用しても、約10年間は利用できます。

SUNGA:ポータブル電源GP1500

サイズ:480×238×190mm
重量:19.6kg
容量:1700Wh
定格出力:1500W(最大出力2000W)
出力ポート:AC/USB-A/USB-C/DC/シガーソケット

SUNGA公式サイトはこちら

SUNGAのポータブル電源GP1500は充電サイクルが長いため、長年使用し続けたい人におすすめです。

Jackery:ポータブル電源1500

Jackeryのポータブル電源1500は、1534Whと大容量で、安心して車中泊とキャンプが楽しめます。

ホットプレートやグリルなど、家電調理器を使用することができるよ!

かずき

ポータブルクーラーも利用できるから、暑い夏でも車中泊が快適に!

Twin Turbo(ツインターボ)というシステムが搭載されており、従来の商品より充電効率が高いです。
7.5時間かかっていた充電が、最短で4時間で完了します。

かなき

大容量で申し分ないスペック!

ただ、重量が16kgもあるから持ち運びは大変かも…

Jackery ポータブル1500

サイズ:355×253×265mm
重量:約16kg
容量:1534Wh
定格出力:1800W(最大出力3600W)
出力ポート:AC・USB-A・USB-C/シガーソケット
      最大7台を同時に充電可能

Jackery公式サイトはこちら

ファンヒーターやポータブルクーラーを利用して、冬でも夏でも車中泊で快適に過ごしたい人におすすめのポータブル電源です。

EcoFlow:EFDELTA

EcoFlowのEFDERTA(イーエフデルタ)は、エコフローの中でも1番容量の大きいポータブルバッテリーです(2021年9月時点の販売中の商品で)。

EcoFlowのポータブル電源は、本体の充電速度が早いのが特徴です。

大容量なのにACであれば、1.6時間でフル充電できちゃうよ!

かずき

他の充電方法でも、シガーソケットで10〜12時間、ソーラーパネル(110W×4枚)で4〜8時間でフル充電できます。

かなき

フル充電するのに、ACで10時間かかるポータブル電源もあるよ。

それを考えると、イーエフデルタは優秀だね!

定格出力が1600Wと、ほとんどの電気製品が使用可能です。

EcoFlow:EFDELTA

サイズ:400×210×270mm
重量:14kg
容量:1260Wh
定格出力:1600W(最大出力3100W)
出力ポート:AC/USB-A/USB-C/シガーソケット
      最大13台を同時に充電可能

EcoFlow公式サイトはこちら

エコフローのイーエフデルタは、多くの電気製品を持ち込んでの車中泊やキャンプで連泊する人におすすめです。

ポータブル電源を取り入れて快適な車中泊やキャンプにしよう!

車中泊旅に出る期間や使用する電気製品によって、必要になるポータブル電源の容量は変わってきます。

いざ、電気製品を使おうと思っても、消費電力によって準備したポータブル電源では電気製品が使用できない可能性もあります。

自分が使う家電の消費電力を把握しておこう!

かずき

長期間の車中泊や大人数でのキャンプには、大容量のポータブル電源がおすすめです。

「せっかく購入したのにすぐに故障してしまい、使えなくなってしまった」なんてことにならないように、購入する際は、保証がある商品を購入しましょう。

かなき

保証については、公式サイトで購入すると安心だよ!

私たちが使用しているJackeryポータブル電源1000は、2年間の保証付きです。
安価だからといって、公式サイトや正規販売店以外で購入することはおすすめしません。

Jackeryの公式サイトはこちら

中古品などと分かっていて購入する分には問題ないです。

自分の希望に合うポータブル電源を手に入れて、車中泊やキャンプで快適な時間を過ごしてくださいね♪

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