車中泊の豆知識/コツ

車中泊の照明何にしよう・・・。私たちが実際に使っているものをご紹介!

2021年2月1日

車中泊をする上で必要になってくるもの、


それは「灯り」です!

普段家で生活していると当たり前に付いている電気。
車で生活をするようになってから、電気のありがたみをものすごく感じています。



そこで今回は車中泊で使いたいオススメの照明器具について、私たちが実際に使用しているものを紹介しながら説明していきます。

私たちが実際に使用している照明はこれだ!

こちらが今現在、私たちが車中泊中実際に使用している照明器具になります。

たったこれだけで生活しています。


左から

照明器具

  • 折りたたみソーラーランタン
  • ソーラーキャンピングLEDランタン
  • ヘッドライト
  • USB式LEDバーライト
  • スマホのライト

上から順に、よく使うものです。


私たちは「折りたたみソーラーランタン」ばかり使っています。
と言うより、それでほとんど事足りてしまっています。


後ほど、一つ一つの用途や値段など詳しく説明していきます。

車中泊にはLEDランタンが良い!

車内で使うなら、設営が簡単なものが良いです。

灯油やガスランタンなど、便利なものはありますが
今は絶対にLEDランタンをおすすめします!


LEDランタンには様々な種類があり、
暖色系や白色系、昼白色など明かりの色を好みに応じて選べます。

また、ランタンそのものがバッテリーとして使えるものもあったりします!

ランタンじゃないとダメなの?

車中泊をしている身からすると、正直懐中電灯やスマホのライト機能で全然いけます!

車内なんて大した広さはないし、欲しいところに明かりがあれば十分なんで。


ただ、ぶら下げたりするのに不便だし、スマホのライトを使ってしまうとスマホ使えなくなっちゃうし、バッテリー食うし・・・。
あ、もちろんクルマのルームランプっていう手もあるけど、バッテリーが上がったら大変ですよね。



そこで登場するのが、設営が短時間で済んで扱いが楽チンなLEDランタンがオススメです!


種類があり過ぎて、悩むのでそんな方の手助けになればと思います。

車中泊だけでなく、キャンプでも活躍できること間違いなし!

ランタンの選び方

明るすぎるのはダメ!

車の中なので、ランタンがカラダのすぐ近くにあるので、
明る過ぎると、目が疲れてしまいます。
また、明るいと脳が覚醒してしまって、なかなか寝付くのが難しくなってしまうんです。

さらに、
クルマの窓にカーテンなどの目隠しをしていない場合、車内が丸見えです!
そうなってしまうと、防犯上よくありませんね。

なので、車中泊で使用するランタンは
ほどほどの明るさのものでOK!

ほどほどの明るさのランタンを複数個持っていく!

私たちは、2〜3個を用途に応じて使い分けています。

家の電気のように、1つだけで明るさをカバーしようとするのではなく、ほどほどの明かりを所々の配置するのがポイントです!置く場所次第で必要な明るさも変わってきます。

なにを重視するのか。雰囲気?機能?実用性?

雰囲気を重視する方は、明かりの色を「暖色系」にしたり、「ナイトモード」があるランタンを選びましょう。


機能や実用性を重視する方は、コンパクト性(携帯性)・電源の確保の仕方(ソーラーやUSB)・点灯時間の長さ・明るさ調節が出来るかどうかを見極めて選ぶと良いです。


例えばですが、私たちは携帯性に重点を置いているので、コンパクトになるランタンを選んでいます。
あとは、やっぱりスマホをよく使うのでモバイルバッテリーにもなるLEDランタンにしています。

使用している照明

折りたたみソーラーランタン

メインの灯りです。最近は1人1つ使用しています。

「キャリーザ・サン(CARRY THE SUN)のソーラーランタン」です!

車中泊旅を始めて7ヶ月以上経ちましたが、ほっとんどこれ一つで済んでしまっています!(笑)
なんなら、使い勝手が良くてもう1つ追加で購入したくらいです!

だって、すっごく手軽で使いやすいんで。
ホント買っておいて良かったです!

ウォームライトの方が暖かみがあって好きです。

このLEDランタンは、ガバッとビーチボールのように膨らませて使用するタイプ。

小さくて軽いは、バンライフとの相性抜群!

大きさは手のひらサイズで、使わないときは、ぺしゃんこになるので収納も楽チン!
そして、電気系統が半透明な中に収まっているので、防水仕様。普通の雨程度なら、外に出しておいても問題なく使えちゃいました!


ソーラー充電なので、必要なものは太陽のみ。日中、陽が当たるように置いておけばOK。

飛ばされないようにだけ注意してください(笑)

私たちは、移動中は車のダッシュボード、停車中は車の屋根やワイパーに挟んで置いています。
気になる充電時間は、7-9時間程度。朝起きてから太陽に当てても、夜使うときはバッチリ満タンに。

明るさは、弱・中・強・点滅の4種類。
点灯時間は、弱72時間・中42時間・強10時間となっています。

普段、磁石でぶら下げて使用しています。

いつも「強」で使ってるんですが、2、3日は充電しなくてもへっちゃら。
(バンライフしていると、太陽の影響で早寝早起きになって、電気を使う時間が短いんですよね。)

晴れの日はもちろん、曇りの日でもしっかり発電・蓄電してくれるので、かなり重宝してます!

ソーラーキャンピングランタン

suaokiというメーカーのものです。

「suaoki 3WAY高輝度LEDランタン ソーラーライト」になります。

屋外に出るとき、特にトイレに行く時に懐中電灯として、利用しています。


充電の仕方は2種類。
・ソーラーパネル
・USB充電
です。

本体の天面にソーラーパネルが装着されているので、太陽光でいつでも簡単に電気を充電することができます。

左がUSB TYPE A、右がUSB micro B

そして、側面にはUSB入力端子があるので、ここから給電も出来ちゃいます!
加えて、この部分は出力ポートにもなっているので、モバイルバッテリーとしても利用可能。

ライトの機能だけでなく、災害時や緊急時にスマホが充電できるも嬉しいポイントですね。

ランタン本体の電力がなくなっても、他のモバイルバッテリーがあれば充電しながらの利用も可能です!

こちらはホワイトライトです。

ランタンと懐中電灯の両使いができるのも非常にグッド!
ガバッと開くとランタン、折りたたむと懐中電灯。

非常にコンパクトでかなり軽量(190g/スマホの重さは150g程度)なので、保管や携帯に非常に便利です!

かなりコンパクト!

気になる充電時間は、太陽光ですと8時間程度。外部電源アダプタを使うと4時間程度で満タンになります。

点灯モードはエコモード・ハイモード・SOSモードの3種類あって、エコモードは約10時間・ハイモードは約5時間・SOSモードは約6時間使用可能。

車内で使うには十分すぎる明るさです!


お値段もお手頃価格なので、1つ持っておいても損はないですね。

ヘッドライト

キャンプの時に重宝します。

「NEXTORCH(ネクストーチ)のヘッドライト」です。

LEDヘッドライトなのに、超軽量(38g電池除く)で使い勝手が非常に良いです。
キャンプやバーベキューなどのアウトドアで活躍することはもちろん、登山の際にも利用しています。

手持ちのライトとは異なり、両手がフリーな状態で自分の正面や足元を照らしてくれるのはありがたいですね。

頭でも良し。首から下げても良し。

サイズはワンサイズですが、ベルトで容易に調節が可能。

分離すれば懐中電灯としても◎

ベルトとライトを分離して使用することも可能です。

白色のLEDが2灯と赤色のLED1灯が備え付けられています。
点灯モードは全部で4種類あって、High・Low・Red・SOSです。


点灯時間はHighで約8時間、Lowで約49時間、Redで110時間となっています。
しかし、今までのランタンと違い「単4電池を2本」使用します。

どこでも入手できる、ランニングコストの低い単4電池を利用するのは、実は魅力的だったりします。

LEDバーライト

車は鉄板なので、ほぼどこにでも装着可能です。

Amazonで売れ筋上位のUSB式のLEDバーライトになります。

値段が¥1,180と安いのに、3段階の調色が可能で取り付けが簡単、超軽量(約95g)なところがお気に入りです。


今まで紹介してきた中で、1番の明るさを誇ります。
色温度は3種類で「電球色・昼光色・昼白色」です。
電球色は2000-3200K(ケルビン)、昼光色は4000-4500K、昼白色は6000-6500Kとなっています。

取り付けが簡単というのは、
このLEDライトの両端が磁石になっているので車などの鉄面にどこでもくっつけることができるからです。


また、消費電力も5Wと、かなり省電力なのでモバイルバッテリーでも長時間の使用が可能な点も良い部分ですね。

最後に

車中泊やキャンプをする上で、灯りは欠かせません!LEDランタンは、お手軽で簡単・安全に車内を明るく照らしてくれます。

色々な大きさやタイプのランタンが出てるので、お使いの車のサイズや予算に合わせて購入することをオススメします!

もちろん、防災用の備えとしておうちに何か1つでも持っておいても良いですね。

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