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【ポータブル電源レビュー】470日以上車中泊している夫婦が実際に使用しているポータブル電源を評価!【suaoki&Jackery】

2021年9月23日

車中泊やバンライフで、なくてはならない存在のポータブル電源

車中泊やバンライフを始めようと思って、ポータブル電源を購入したけど、こんな失敗をする人も多いです。

  • もっと容量の大きいポータブル電源を買えばよかった…
  • 重すぎて持ち運びが大変!
  • ポータブル電源の本体を充電するのに時間がかかる!

かなき

私たちも最初に買ったポータブル電源では容量が足りなくて後悔したよ…。

ポータブル電源は、決して安いわけではありません。

せっかく購入したのに使えなければ、数万〜数十万円が無駄になるよ!

かずき

ポータブル電源を購入する際、メーカーや商品がありすぎて、どの商品がいいのか決められないという人が多いでしょう。

今回は、実際に470日以上、車中泊旅をしている私たち【かなかず夫婦】(@kanakazu_fufu)が『実際に使用しているポータブル電源』をレビューします。

使用しているポータブル電源のスペック、おすすめポイントやマイナスポイントをふまえて解説していきます。

記事の内容

  • ポータブル電源メーカー『suaoki』『Jackery』
  • 「suaoki PS5G」と「Jackery 1000」のスペック
  • 「suaoki PS5G」と「Jackery 1000」のおすすめポイント&マイナスポイント

実際にポータブル電源を使用してみないと、良い点や悪い点はわかりません。
470日以上車中泊で利用している私たちの意見が参考になれば幸いです。

ポータブル電源を購入する際の参考にしてみてくださいね♪

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はじめての車中泊旅・バンライフでは、不安なことが多いでしょう。

安全に快適に旅をするために、事前にすべきことをまとめました!

事前にすべきことを抑えて、安心で快適な車中泊旅・バンライフを送ってくださいね♪

ポータブル電源とは

ポータブル電源とは、持ち運びのできる電源(蓄電池)です。

ポータブル電源とは

ポータブル電源は、大容量のバッテリーが内蔵されており、本体にあるAC(家庭用コンセント)やUSBポートなどを使用して、電気製品へ給電を行える装置のこと。

ポータブル電源は、従来の発電機とは異なり、発電のためのガソリンやガスボンベなどが不要で、環境に優しいです。

かなき

ポータブル電源は、誰でも手軽に使うことができるよ!

ポータブル電源は、車中泊やバンライフのみならず、キャンプなどのアウトドアや災害時の備えとして、幅広く活用できます

車中泊旅で実際に使用しているポータブル電源【suaoki】

suaoki(スアオキ)は、場所や時間にとらわれることなくデバイスを充電したいという消費者のニーズに応えるために、2015年に設立した電源ブランドです。

本社は中国にあるよ!

かずき

suaokiは、ポータブル電源を中心に、ソーラーチャージャー(ソーラーパネル)やジャンプスターター、レーザー距離計などの製品を取り扱っています。

日本のほかにも、アメリカやドイツなど、6大陸35ヵ国以上の国で製品を展開しています。

suaokiのポータブル電源は、数多くの商品があり、100Whの小容量モデルから500Wh以上のモデルまで用意されています。

用途に合わせて、商品を選択することができます。

かなき

私たちは『suaokiポータブル電源PS5G』というポータブル電源を使っているよ!

『suaokiポータブル電源PS5G』のスペックやおすすめポイント、マイナスポイントを解説します。

suaokiポータブル電源PS5Gのスペック

『suaokiポータブル電源PS5G』は、電気容量・価格・持ち運びやすさを考えると、バランスの良いポータブル電源です。

初心者におすすめのモデルと言われているよ!

実際にsuaokiポータブル電源PS5Gを車中泊で使用している人が多い印象!

かずき

私たちが購入した当初は、amazonでベストセラーに選ばれるほどの人気商品でした。

車中泊初心者でどのくらい電力を使用するかどうかわからない人、とりあえずポータブル電源を購入しようと思っている人におすすめです。

suaokiポータブル電源PS5Gの容量は400Wh定格出力は300Wになります。

ポータブル電源の容量は「Wh(ワットアワー)」という単位、つまり1時間で消費する電力で表されています。

400Whということは、消費電力40Wの電気製品を10時間使用できるという意味です。

定格出力は、ポータブル電源が安定して出力できる電気量を表しています。

容量の指標

  • iPhoneX:35回
  • iPad mini :13回
  • MacBook Air:6回
  • 小型冷蔵庫(50W):6回

suaoki公式サイトより引用

suaokiポータブル電源PS5Gの定格出力は300Wなので、消費電力の大きい電気製品は使用できません。

suaokiポータブル電源PS5Gは、ジャンプスターター機能が搭載されているため、バッテリー上がりにも対応可能です。

車中泊していて、万が一バッテリーが上がってしまっても安心だよ!

かずき

suaokiポータブル電源PS5Gは、車中泊で電気製品の利用が少ない人におすすめです。

suaokiポータブル電源PS5Gの詳細

価格39,800円
容量400Wh
定格出力300W(最大出力600W)
波長純正弦波
出力ポートAC×2、DC×2、USB-A×4、シガーソケット
充電方法コンセント充電、太陽光充電、シガーソケット充電(走行充電)
充電時間AC(家庭用コンセント)で4~5時間
充電回数(寿命)*約500回
重量5.6kg
サイズ230×140×230mm

*サイクル回数とも言い、極限まで放電して充電量が0%になった状態から、フル充電の100%まで充電して、その電気を0%になるまで放電し切る回数のこと。

suaokiポータブル電源PS5Gのおすすめポイント

次にsuaokiポータブル電源PS5Gのおすすめポイントを紹介します。

おすすめポイント

  1. 初心者でも手が出せる価格
  2. 出力ポートが多い
  3. 軽量でコンパクト

私たちが実際にsuaokiポータブル電源PS5Gを使用してみて良かった点をおすすめポイントとして紹介していきます。

初心者でも手が出せる価格

suaokiポータブル電源PS5Gの価格は、39,800円とポータブル電源の中では安いほうです。

容量400Whのポータブル電源だと、4万円以上するものがほとんどだよ!

かずき

ポータブル電源は、容量が大きいほど価格も高くなります。

最初に大容量で高価なポータブル電源に手を出すと後悔する場合もあります。

かなき

ポータブル電源が必要ない人もいるよ!

電気製品がスマホなどの携帯だけの場合は、シガーソケット(走行充電)で間に合うよ!

自分がどのくらい電力を使うのか把握してない人は、価格がお手頃のsuaokiポータブル電源PS5Gがおすすめです。

ポータブル電源の選び方で悩んでいる人はこちら▼

出力ポートが多い

左右側面にも出力ポートあり

出力ポートが多いポータブル電源だと、一度に複数の電気製品を充電することができます。

かなき

充電する電気製品が多い場合は、出力ポートが多いほうがいいよ!

電気製品によって、出力ポートの種類が異なります。

必要な出力ポートがあるかどうかをチェックするといいよ!

かずき

suaokiポータブル電源PS5Gには、AC×2、DC×2、USB-A×4、シガーソケットの合計9ヶ所あります。

400Whの容量で、出力ポートが9ヶ所もある商品はほかにありません。

suaokiポータブル電源PS5Gは、パススルー機能に対応していません。
パススルー機能とは、充電しながら給電できる機能です。

軽量でコンパクト

かなき

ポータブル電源は、重量がある商品が多いけど、suaokiポータブル電源PS5Gは約5kg!

ポータブル電源は、容量によって本体サイズや価格、重量が異なります。

容量が大きいものほど、高価で本体も大きく、さらに重くなっていきます

suaokiポータブル電源PS5Gをシガーソケットで充電しているので、助手席の足元に置いています。

コンパクトだから足元においても邪魔にならないよ!

かずき

荷室で作業するときやキャンプするときには、ポータブル電源を移動させますが、約5kgなので、女性でも持ち運びが可能です。

『suaokiポータブル電源PS5G』のマイナスポイント

suaokiポータブル電源PS5Gのマイナスポイントを紹介します。

マイナスポイント

  1. 使い勝手が悪い
  2. 入力/出力ポートの位置が悪い
  3. 容量が足りない

メリットだけを考えすぎて、マイナスポイントに気づかず、購入してから後悔する人もいます。

商品の購入を検討する際は、マイナスポイントも把握することが大切です。

ここで紹介しているマイナスポイントは、長期にわたり車中泊旅をしている私たちの意見です。

使い勝手が悪い

suaokiポータブル電源PS5Gを使用する場合は、最低でもボタンを2つ押さなければなりません。

まず、1番上の電源ボタンを長押しします。

その次に使用する出力ポートを長押しします。

ACを使いたいならACを長押し!

横にある緑のランプが点けば、OK!

かずき

上記写真は、電源のみがONになっている状態です。

ACとDCをONにすると、ボタンの横にあるランプが緑に点灯します。

かなき

電源が付いていても、出力ポートの部分がONになっていなくて、充電できていなかったこともあったよ…

出力ポート部分のボタンを押すのを忘れてしまうことがあります。

出力ポートが多くで便利ですが、電源以外にボタンを押さなければならないのが手間です。

入力/出力ポートの位置が悪い

前面

suaokiポータブル電源PS5Gには、3つの面に入力/出力ポートがあります。

左側面
右側面

・左側面:入力ポート
・前面:電源ボタン/DC出力ポート
・右側面:AC出力ポート

車中泊でポータブル電源を利用する際は、固定で設置してあることが多いです。

ですが、3面に入力/出力ポートがあるため、置き場に困ってしまいます。

かなき

後面はなにもないから壁付けしていいけど、3面もスペースを空けるとなると、置き場に困るよ…

走行充電システムや常時ソーラーパネルで充電する場合は、ポータブル電源の設置場所に困ることが予想されます。

私たちは「使うときや本体を充電するときに動かせばいい」と結論づけて、移動中や使用しないときは、助手席の足元に置いてあります。

容量が足りない

かなき

車中泊旅を開始した当初は、suaokiポータブル電源PS5Gだけで電気は足りていたけど…

車中泊旅をはじめて2ヶ月くらいで、私たちには400Whじゃ容量が足りないとなりました。

私たちが使用している機器

電気製品

  • iPhone ×2
  • MacBook Pro ×2
  • モバイルWi-Fi 『WiMAX2+』
  • GoProのバッテリー
  • 一眼レフカメラ(Canon)のバッテリー
  • ドローン(DJI Mavic Mini)のバッテリー
  • モバイルバッテリー(主に車内の電気に使用) ×2
  • 小型扇風機

GoProや一眼レフなど、観光するときにしか使用しませんが、ほぼ毎日パソコンを使用して仕事をしています。

パソコンはほぼ毎日充電が必要!

しかも2人分!

かずき

1人分の電気製品であれば、suaokiポータブル電源PS5Gでも間に合いますが、2人分となると容量が足りません。

また、キャンプ場など2〜3日滞在してしまうと、ほぼ走行充電でポータブル電源を充電している私たちの場合は、電気が底をついてしまうことが多々ありました。

容量が足りない場合の対策

  • ポータブル電源を増やす
  • 充電方法を増やす

充電方法を増やすより、容量を増やしてしまおうという結論に至り、新たに『Jackeryポータブル電源1000』を手に入れました。

充電方法を増やすのをやめた理由

充電方法を増やすには、

・ソーラーパネルの購入&設置
・サブバッテリーシステムを作る

どちらも場所を取り、設置場所を考えなければなりませんでした。

それだったら手っ取り早く、容量を増やそうということになりました。

車中泊旅で実際に使用しているポータブル電源【Jackery】

Jackeryは、2012年に設立されたアメリカのポータブル電源メーカーです。

創立メンバーにAppleの元バッテリーエンジニアがいるよ!

かずき

2015年に、世界初のリチウムポータブル電源を開発し、
2019年にJackery Japanを設立しました。

Jackeryの語源は、「Jacket」と「battery」を組み合わせたもので、「まるで身につけるように、バッテリーを簡単に使えるようにしたい」という思いが込められています。

かなき

ポータブル電源とソーラーパネルを取り扱っているよ!

Jackeryのポータブル電源は、さまざまな容量があります。

ソロ車中泊・ソロキャンプ用の小容量240Whのポータブル電源240から、災害時の備えとしても使える大容量1500Wh超えのポータブル電源1500まで取り扱っています。

Jackeryでは、自分の希望に合う容量のポータブル電源を見つけることができます。

私たちが実際に使用している「Jackeryポータブル電源1000」のスペック、おすすめポイントとマイナスポイントを紹介します。

Jackery公式サイトはこちら

Jackeryポータブル電源1000のスペック

Jackeryポータブル電源1000は、容量が1000Whを超える大容量のポータブル電源です。

ポイント

定格出力1000W、最大出力は2000Wのパワフルなポータブル電源になっています。

消費電力が高い電気製品も利用できるよ!

かずき

ポータブル電源1000があれば、暑い夏でも寒い冬でも快適な車中泊を送ることができます。

なぜなら、小型冷蔵庫や扇風機、電気毛布が使用できるからです。

容量の指標

  • スマホ(18W):約100回
  • PC(30W):約12.5回
  • ライト(5W):約76時間
  • カメラ(8.4W):約42回
  • テレビ(60W):約14時間

*Jackery公式サイトより引用

大容量なので1日中パソコン作業をしていても1週間は充電する必要がありません。

かなき

車に引きこもって作業することが多いけど、Jackeryポータブル電源1000を導入してから電気に困ることはほぼなくなったよ!

Jackeryポータブル電源1000は、車中泊で電気製品の使用が多い人、長期で旅に出る人におすすめです。

Jackeryポータブル電源1000の詳細

価格139,800円
容量1002Wh
定格出力1000W(最大出力2000W)
波長純正弦波
出力ポートAC×3、USB-A×2、USB-C×2、シガーソケット
充電方法コンセント充電、太陽光充電、シガーソケット充電(走行充電)
充電時間ACで約7.5時間、ソーラーパネル100Wで約17時間、走行充電で約14時間
充電回数(寿命)約500回
重量10.6kg
本体サイズ332×233×243mm

ポータブル電源の容量で悩んでいる人はココをチェック!

Jackeryポータブル電源1000のおすすめポイント

実際に使用して良かったポイントを紹介します。

おすすめポイント

  1. 大容量で長旅に最適
  2. 使用する電気製品が多い人におすすめ
  3. 使い勝手が良い

Jackeryポータブル電源1000の購入を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください♪

大容量で長旅に最適

Jackeryポータブル電源1000は、容量が1002Whと大容量です。

容量が大きいだけでなく、定格出力も1000Wと高いため、消費電力の高い家電も使用が可能です。

1000Wを超える家電もあるから、家電の消費電力、ワット数に注意しよう!

かずき

大容量のポータブル電源があれば、ワット数の高いドライヤーやヘアアイロンが使用できるので、女性車中泊者や女性キャンパーにおすすめのポータブル電源です。

ポータブル電源の使用頻度にもよりますが、大容量なので数日〜1週間ほど充電をしなくても困りません

私たちのように長期車中泊旅をする人にもおすすめのポータブル電源になっています。

ソーラーパネルも導入しよう!

車中泊やキャンプなど、滞在する時間や日数がある場合は、ソーラーパネルの導入がおすすめです。

滞在していても太陽が出ていれば、ソーラーパネルで充電ができます。
ソーラーパネルは、ポータブル電源と同様のメーカーの商品を使用しましょう。

相性があるのか、異なるメーカー同士だと、発電量に差が出るよ!

かずき

使用する電気製品が多い人におすすめ

撮影機材や家電製品が多い人にもおすすめのポータブル電源です。

出力ポートの数が多く、最大8台を同時に充電することができます。

かなき

合計の消費電力が高いと、出力オーバーでポータブル電源が使用できないから注意してね!

Jackeryのポータブル電源には、過放電保護・過電流保護・過充電保護・温度保護といった安全機能が盛り込まれています。

万が一ショートしたり、過負荷になっても、充電・放電を停止してくれるので安心です。

出力ポートの繋ぎすぎには注意しましょう!

使い勝手が良い

Jackeryのポータブル電源は、ボタンを1つ押すだけで充電が可能です。

suaokiはボタンを最低でも2回、しかも長押ししないといけなかったよ。

かずき

DCを使用したい場合は、DCと書かれたボタンを押すだけでOKです。

本体の電源はありません。

かなき

本体の充電は、コンセントを挿せば勝手に充電を開始してくれるよ!

ディスプレイ見る場合は、DISPLAYボタンを押せば、input/output(入力電力/出力電力)と残りの電力を確認できます。

残りの電力はメモリだけでなく、パーセントで表示されるため確認しやすいです。

また、前面に全ての入力/出力ポート、ボタンがあるため、使用時や充電時にわざわざ本体を動かすという手間もありません。

前面部分のスペースだけを空けておけばいいので、設置場所にも困りません。

ポータブル電源を使用し、熱が発生すると冷却ファンが作動するシステムになっています。
そのため、側面は壁や物などから少し離しておくことをおすすめします。

Jackeryポータブル電源1000のマイナスポイント

デメリットがあっても、自分が使用するにあたり気にならないポイントであれば、購入しても後悔することは少ないです。

マイナスポイント

  1. 価格が高い
  2. 重くて持ち運びが大変
  3. フル充電するまでの時間が長い

ポータブル電源の購入を考える際には、デメリットも抑えておきましょう。

価格が高い

Jackeryポータブル電源1000は、価格が10万円以上します。

容量が大きくなれば大きいほど、価格は高くなるよ!

かずき

容量や性能が良くなれば、それに比例して価格が高くなっていきます。

容量が1000Whを超えるポータブル電源は、どのメーカーでも10万円以上するものが多いです。

かなき

容量や性能だけでなく、価格もしっかり確認しよう!

重くて持ち運びが大変

容量が大きいポータブル電源は、重量も大きくなっていきます。

Jackeryのポータブル電源1000は約10kg、それより容量が大きい「ポータブル電源1500」は約15kgあります。

かなき

女性にはちょっと大変かも…

男性でも軽々持ち運べる重さではないよ…

かずき

置く場所を決めて動かさなければいいですが、使用するときや充電するときに頻繁に場所を動かすには重すぎます。

フル充電するまでの時間が長い

Jackeryポータブル1000は、フル充電にするのに家庭用コンセント(AC)で7.5時間かかります。

私たちは車中泊旅でポータブル電源を使用しているのですが、電気が底をつくとカフェやコワーキングスペースで充電させていただいています。

かなき

フル充電できるまで、7.5時間もお店に入り浸るのは気が引ける…

電源サイトのあるRVパーク(有料で車中泊できる場所)などを使用すれば、周囲を気にしなくても済みます。

また、充電時間が長いと、充電し忘れた場合にポータブル電源をすぐに使用できなくて困ります。

車中泊やキャンプでポータブル電源を使うときは、前もって充電しておこう!

かずき

充電方法は、他に、ソーラーパネルや走行充電がありますが、ACを使用しての充電が1番早いです。

Jackeryには、充電専用のアクセサリーを入れる収納バックが付いてきます。

ポータブル電源を用意して快適な車中泊旅にしよう!

ポータブル電源は、さまざまなメーカーからさまざまな商品が販売されています。

容量が大きいことに越したことはありませんが、その分、本体サイズも大きく重量も重く価格も高くなります。

かなき

自分の希望に合った商品を選ぼう!

ポータブル電源は、メーカーの公式サイトやAmazon、楽天などのネットショッピングでも購入が可能です。

公式サイトで購入するのがおすすめ!

かずき

公式サイトで購入する場合、保証期間が長くなったり、送料が無料になる場合が多いです。

ポータブル電源は重く、サイズもあるので、公式サイト以外で購入すると送料が高くなる場合があります。

Jackeryを例に挙げると…

公式サイトのメリット

  • 24ヶ月(2年)保証
    注文日から24ヶ月サポート(保証)を提供
  • 翌日配送
    営業日午前11時まで即日発送。最短で翌日に配送可能。
  • 送料無料
    無料でお届け
  • 配達指定
    無料で配達日と配達時間を指定できる
  • 分割払い
    分割手数料無料(3回まで)
  • 支払い方法の選択
    クレジットカード、代金引換(手数料無料)、スマホ決済、Amazon Pay、楽天Payなど

Jackery公式サイトはこちら

価格が安いからといって、変なサイトを使用するのはおすすめしません。

新品を購入したつもりが、中古品だったなんてこともあります。

かなき

公式サイトが1番安心!

自分に合うポータブル電源を見つけて、快適な車中泊にしてください。

そして、公式サイトで正規品を購入しましょう!

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