【車中泊】安い!簡単!DIY!車内にカーテンを取り付ける方法!

車内改造・DIY

こんにちは。かなかず夫婦(@kanakazu_fufu)です。


今回は、安く簡単に!カーテンを取り付ける方法をご紹介します。

かなき
かなき

外から丸見えってやだよね。
恥ずかしい。

かずき
かずき

誰でも簡単にカーテンを取り付けられるから大丈夫!
これからやり方を紹介するよ。

完成図はこちら!

早速、完成図をご覧ください。

バックドア側

運転席助手席側


私たちはマグネットでカーテンを取り付けました。
車のボディは鉄でできているので、マグネットがあれば好きなところにカーテンを設置することができます。

動画はこちらからどうぞ!

簡単!車中泊用カーテンを車内を傷付けずに自作&取り付け!ダイソーのマグネットが大活躍!

【車内にカーテン設置】使用した道具

私たちが使用したものはこちら!

・強力マグネット:フック付き

・自宅で使用していたカーテン

たった2つだけ!


強力マグネットは『ダイソーDAISO』で購入しました。
フック付きは2つ入りで販売されていました。

最大保持荷重は1kgでした。
もっと強力なものが良いという方はホームセンターやネットショッピングでの購入をオススメします。

私たちはなるべく安く済むよう、ダイソーで購入したものを使いました。



カーテンは自宅で使用していたものの丈をつめて再利用しました。
自宅で遮光カーテンを使用していたため『車中泊にもってこい!』でした。


ちなみに遮光カーテンはニトリで購入したものです。

【カーテンの採寸】サイズを測ろう!

カーテンをつける位置を決めたらそこに合う丈を測りましょう。


私たちは運転席助手席と荷室の間と、バックドアの前の2ヶ所にカーテンを設置。

後方のカーテン

前方のカーテン

後方のカーテンは収納スペースは隠れつつ、ドアには挟まらないような長さにしました。
前方は床につかない長さで、後方より少し短めにしました。

前方が115cm、後方が125cmにしました。

忘れずに幅も測っておきましょう。

【カーテンの処理】カーテンを希望のサイズにリメイク

カーテンを希望のサイズに手直しをしていきます。
手直しに使用した道具はこちら!

・長針:手縫い用

・まち針


・手縫い糸:カーテンと同色

・裁ち鋏


・定規orメジャー

・チャコペンシル:落ちるペンで代用

・アイロン/アイロン台/あて布

手順①カーテンの裁断

カーテンのサイズが決まったらサイズ+5cmで裁断していきます。


なぜ+5cmにするかというと切りっぱなしではほつれてしまうからです。
あとは、切りっぱなしだと見栄えが悪い!


折り返して縫う部分のための+5cmです。

手順②折り目をつける

裁断した部分を内側に折り返し、まち針で固定します。
次にしっかり折り目をつけるため、アイロンをしていきます。


あて布をすることをオススメします。

【あて布】の役割とは?
アイロンの熱を分散させ、テカリや傷みを防止するためにあて布をします。
直接アイロンがけするより、洋服の繊維に引っかからないため伸びを抑えることもできます。

あて布に使用するものは色が薄い綿のものを選びましょう。
色が濃いものはアイロンの熱で色落ちする場合があります。
また綿の生地の方が、熱が適度に通ります。

手順③まつり縫いで縫い合わせる

縫い目が目立たないようまつり縫いで仕上げていきます。
久しぶりに縫いましたが、なかなかの出来栄え!

表側

裏側

同色の糸で縫ったため、ほとんど縫い目がわかりません。
少し糸が吊れてしまいましたが、良しとしましょう。

【カーテン設置】リメイクしたカーテンを取り付けよう!

取り付け方は簡単!
フック付きマグネットに引っ掛けるだけ!

カーテンを付けたい位置のボディにマグネットをつけます。
こんな感じ!

そしたら、マグネットのフックにカーテンのフックを引っ掛けるだけです。
とっても簡単!


私たちは前後のカーテンに3つずつマグネットを使いました。
ずり落ちることなく、しっかり設置できました。


しかし、既存のカーテンを使ったため左右に隙間が…。
幅が少し足りませんでした。
上側の隙間が気になる人は、引っ掛けるマグネットを増やすと隙間が減ります。

左右の隙間はカーテンを少し下から引っ張り、マグネットで止めることにしました。

これで隙間はなくなります。
丈だけではなく、幅の確認も忘れずにしましょう。


カーテンを開けておきたい時は、1つのマグネットにカーテンを引っ掛けておきます。
強力マグネットのため、1つのマグネットだけでも落ちることはありません。



【レースカーテン】少しの目隠しと換気用に設置!

助手席後ろのスライドドアにレースのカーテンを上記と同様に設置しました。
夏にドアを全開にしても中が全部は見えないようにするためです。
レースのカーテンなので、車内に人がいるのがわかる程度には見えます。
完全な目隠しにはなりませんが、開けっぱなしでいるよりかは視線を遮ることができます。

こうするだけで、風通しがとても良くなります。
風通しが良くなれば、夏場の車内での作業もはかどりそう!
レースってなんだかオシャレですしね♪


こちらも既存のものを使用しました。
短い丈のものがあったので、そのまま使用できました。

【おまけ】余ったカーテンを運転席座面の擦り切れ直しに再利用!

私たちの車は中古車のためか、運転席の座面がヘタレており、擦り切れていました。
擦り切れているところからスポンジが出ていたため、余ったカーテンで修復!

before

after

アップリケみたいになっちゃいました。

座席カバーをつける予定だったため、スポンジが出てくるのを防げればば良いと思ってつけました。
捨てる予定の布切れが再利用できてよかったです。


最後に

カーテンレールや突っ張り棒を使用している方もいましたが、私たちは手間と値段も考えてマグネットを使用しました。
違う方法で取り付け直すことになったとしても、マグネットなら他にも再利用可能ですしね!


今回はいかに安く簡単に取り付けられるかを考えました。
マグネットが一番でした!
外すのも楽にできます。

かなかず夫婦
かなかず夫婦

最後までご覧いただきありがとうございました。


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