車内改造/DIY

【車中泊】安い!簡単!DIY!車内にカーテンを取り付ける方法!

2020年5月28日

今回は、車内に安く簡単に!カーテンを取り付ける方法をご紹介します。
こんな悩みがある人におすすめの記事です。

  • 車内が外から見えないようにしたい!
  • できるだけ費用を抑えたい!
  • 車中泊仕様にDIYしたい!


かなき

外から丸見えってやだよね。
恥ずかしい…。

車中泊するのであれば、車内が外から見えないよう、プライバシーを確保することが大切です。

車内にカーテンをつけるとなると、費用が高かったり、カーテンレールを取り付けなければいけなかったりと、手間がかかります

今回は、誰でも簡単にカーテンを取り付ける方法を紹介するよ!

かずき


今回紹介する方法は、誰でも簡単に安くカーテンを取り付けることができます。

ポイント

車体を傷つけることなく、取り付けが可能です。

この記事を読んで、車内にカーテンを取り付けてみてくださいね♪

【車中泊DIY】車内にカーテンを取り付け!プライバシーの確保!

車中泊では、車内のプライバシーの確保が重要です。
外から車内が見えないよう、目隠しをする必要があります。

かなき

私たちは、後ろの窓と、荷室との境にカーテンを取り付けたよ!


合わせて読みたい記事

荷室の窓には、目隠し&断熱窓パネルをはめてあります。
窓パネルは、取り外し可能です。

断熱窓パネルに興味がある人は、こちらの記事をどうぞ▽


私たちは、マグネットでカーテンを取り付けました
車のボディは鉄でできているので、マグネットがあれば好きなところにカーテンを設置することができます。

バックドア側

運転席助手席側


カーテンの設置方法やカーテンの採寸など、詳しく紹介していきます。


動画でも紹介しているので、気になる人はこちらからどうぞ▽

【車中泊DIY】カーテン取り付けに使用したアイテム!

今回使用したアイテムは、次の通りです。

使用するアイテム

  • 強力マグネット:フック付き
  • カーテン

使用するアイテムはたった2つだけ!


強力マグネットは『ダイソーDAISO』で購入しました。
フック付きは2つ入りで、販売されています。

最大保持荷重は1kgです。

ポイント

費用を安く抑えたい人には、ダイソーの磁石はおすすめです。

しかし、磁石とフックの部分が外れやすく、耐久性がありません。


もっと強力なものが良いという人は、ホームセンターやインターネットでの購入がオススメです。

私たちはなるべく安く済むよう、ダイソーで購入したものを使いました。

かなき

磁石とフックの部分が外れやすいから、接着剤で補強したよ!




カーテンは、自宅で使用していたカーテンの丈をつめて再利用しました。
自宅で遮光カーテンを使用していたため『車中泊にもってこい!』でした。

車用カーテンも売っているよ!

かずき

住宅用のカーテンの方が、遮光・遮熱・UVカットの効果があるのでおすすめです。

【車中泊DIY】カーテンのサイズの測定〜取り付け方法まで

カーテンを取り付けるまでの手順を紹介します。

人によって、いらない工程があるよ!

かずき

カーテンDIY手順

  1. 必要なカーテンの大きさを把握する
  2. カーテンサイズの調整(サイズが合わない場合のみ)
  3. カーテンを取り付ける

車のサイズに合ったカーテンを購入した場合は、手順②は必要ありません。

かなき

私たちは、自宅に合ったカーテンを使用したから、リメイクしたよ!

カーテンの採寸から取り付け方法まで紹介していきます。

【DIY】カーテンのサイズを測る

カーテンを取り付ける前に、カーテンのサイズや必要な丈の長さ測ります。

カーテンをつける位置を決めたら、そこに合う丈の長さを測ります。

僕たちは運転席助手席と荷室の間と、バックドアの前の2ヶ所にカーテンを設置。

かずき

後方のカーテン

前方のカーテン

後方のカーテンは、収納スペースが隠れつつ、ドアには挟まらないような長さにします。
前方は床につかない長さで、後方より少し短めの長さにしました。

かなき

私たちの場合は、前方が115cm、後方が125cmでした。

カーテンの大きさは、外から車内が見えないよう、窓が隠れる大きさにします。

丈だけでなく、幅も忘れずに測定しましょう。

【DIY】カーテンを希望のサイズにリメイク

カーテンを測定したサイズに手直しをしていきます。

新しくカーテンを購入する人は、測定したサイズに合うカーテンを購入してください。



手直しに使用した道具は次の通りです。

使用するアイテム

  • 長針:手縫い用
  • まち針
  • 手縫い糸:カーテンと同色
  • 裁ち鋏
  • 定規orメジャー
  • チャコペンシル:下書き用
  • アイロン/アイロン台/あて布

次にカーテンのリメイク方法を紹介します。

手順①カーテンの裁断

カーテンのサイズが決まったらサイズ+5cmで裁断していきます。
なぜ+5cmにするかというと、切りっぱなしではほつれてしまうからです。

かなき

切りっぱなしだと、見栄えも悪いよ。


折り返して縫うための+5cmです。

手順②折り目をつける

裁断した部分を内側に折り返し、まち針で固定します。
次にしっかり折り目をつけるため、アイロンをかけます。


あて布をすして、アイロンをかけましょう。

【あて布】の役割とは?

アイロンの熱を分散させ、テカリや傷みを防止するためにあて布をします。
直接アイロンがけするより、洋服の繊維に引っかからないため伸びを抑えることができます。

また綿の生地の方が、熱が適度に通ります。

手順③まつり縫いで縫い合わせる

縫い目が目立たないようまつり縫いで仕上げていきます。

表側

裏側

同色の糸で縫うと、縫い目が目立たないのでおすすめです。
カーテンの手直しを以上になります。

ポイント

縫い目を気にしないのであれば、ミシンで縫い合わせた方が楽です。
ミシンの方が手間がかかりませんし、強度も高いです。

【DIY】カーテンを取り付ける

取り付け方は簡単です。
フック付きマグネットに、カーテンを引っ掛けるだけ!

カーテンを付けたい位置のボディにマグネットをつけます。

そしたら、マグネットのフックにカーテンを引っ掛けるだけです。

かなき

とても簡単で、車体に傷をつけることはありません。



私たちは前後のカーテンに3つずつマグネットを使いました。

カーテンの重さによって、マグネットの数を増やそう!

かずき


私たちの場合、既存のカーテンを使ったため左右に隙間ができてしまいました。
左右の隙間はカーテンを少し下から引っ張り、マグネットで止めることにしました。

これで隙間はなくなります。
丈だけではなく、幅の確認も忘れずにしましょう。


カーテンを開けておきたい時は、1つのマグネットにカーテンを引っ掛けておきます。
強力マグネットのため、1つのマグネットだけでも落ちることはありません。

【車中泊DIY】レースカーテンで目隠しと換気が可能!

助手席後ろのスライドドアにレースのカーテンを上記と同様の方法で設置しました。
夏にドアを全開にしても中が全部は見えないようにするためです。

かなき

レースのカーテンだから、完全に隠すことはできないよ!

視線を遮ることはできるね!

普通のカーテンより、光も入るから車内の明るさも保てるね。

かずき

こうするだけで、風通しがとても良くなります。
風通しが良くなれば、夏場も多少過ごしやすくなります。

かなき

レースってなんだかオシャレ♪


レースのカーテンも家にあったものを使用しました。

自宅にあるものを使用するだけで、費用を格段に抑えることができます。

カーテンを取り付けて快適な車中泊へ

カーテンの取り付けで、カーテンレールや突っ張り棒を使用している人もいます。
私たちは、手間と費用も考えてマグネットを使用しました。

後々カーテンの取り付け方法を変えたとしても、マグネットなら他にも再利用できます。

かずき
かなき

車体に傷もつかないからいいよね♪


今回は、いかに安く簡単に取り付けられるかを考慮し、マグネットを選択しました。
外すのも楽にできます。

あなたの車中泊車に合った、カーテンの取り付け方法を選択してくださいね♪


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