【車中泊DIY】目隠しにもなる!?窓用断熱パネルの作り方を紹介♪

車内改造・DIY

こんにちは。かなかず夫婦(@kanakazu_fufu)です!

今日は窓の断熱パネルを作っていきます!

かなき
かなき

あれだけ窓が大きいと
めっちゃ日が入ってくるよね…。

かずき
かずき

日よけも大事だけど、目隠しをしないと!
プライバシーがダダ漏れだよ!

ということで、断熱・日よけもでき、目隠しになるものを作成します。

完成図はこちら!

窓枠にはまるように作りました。



ただ私たち夫婦は大雑把なのか…
窓枠にぴったりはまらないものもありました。
隙間が…






適当に切ったことを後悔。
でも、使えるので良しということにしましょう!


みなさんはきっちり測ってやってくださいね。



断熱パネルを作成している動画はこちらのYouTubeからどうぞ♪

【DIY】総額5000円!これから始まる夏に向けて、車中泊用の目隠し&断熱窓パネルを自分たちで作ってみた!(サンシェード)



断熱パネルに使った材料はこちら!

・断熱材:スタイロフォーム

・プラスチック段ボール(プラダン):黒色

・保温アルミシート

・接着剤:セメダインスーパーXクリア

・アルミテープ

・ゴミ袋:型取り用

・カッター、ハサミ

全ての材料はホームセンターで購入できます。



窓の断熱材にはスタイロフォームを選びました。
発泡スチロールでできており、軽量かつ加工しやすいためスタイロフォームにしました。


カッターで簡単に加工できました。
デメリットとしては、粉がすごく出ること。


私たちは窓4つ分パネルを作るのに縦1820mm×横910mm×厚さ15mmを2枚購入しました。





内側がスタイロファームでは見栄えが悪く、また擦れたりすると粉が出ます。
そのため内側にプラダンを貼り付けました!


内装のイメージもあり、黒色を選びました。
様々な色があるため好きな色を選べます。




スタイロファームは直射日光に弱いため、外側には保温アルミシートを貼りました。
市販の日よけもアルミのものが多いですね。

日光を反射してくれ、尚且つ100均で購入できるためコスパが素晴らしい!





スタイロファームとプラダンはボンドでは接着できないためセメダインスーパーXを購入しました。





全て接着すると厚みができます。
見栄えが悪くなってしまうため四方をアルミテープで囲いました!

スタイロファームを日光から守るためもあります。


次に手順を紹介します。

【断熱パネルDIY】窓枠の型紙を作ろう!

窓枠の型を取ります。




新聞紙でも型を取れますが、私たちはビニール袋(ゴミ袋45L)を使いました。
静電気で窓にピタッとくっついてくれるので型が取りやすいです。


霧吹きで水を吹きかけてから、ビニール袋をあててもピタッとくっつきます。


ビニール袋をくっつけたら、マジックで型を取っていきましょう。


型紙が取れたら、ハサミで線通りに切ります。
これで型紙の完成です。

【断熱パネルDIY】型紙に合わせて断熱材を切ろう!

断熱材:スタイロフォームに型紙をあてて下書きをします。


次に下書き通りにスタイロフォームをカッターで切ります。
小さく切りすぎてしまうと、窓枠にはまらなくなってしまうので注意!



一回では窓枠にはまらず、何回か微調整をしました。

その結果、
私たちは小さく切りすぎてしまい、少し隙間ができてしまいました。


【断熱パネルDIY】断熱材にアルミシートを貼ろう!

アルミシートも型取りをしてカット。
それからスタイロフォームに貼ります。



スタイロフォームは紫外線に弱い!
なので、表面をアルミシートで保護していきます。


スタイロフォームをあてて、アルミシートを型取り。
セメダインでスタイロフォームに貼り付ければOK。



セメダインを付けて、5〜10分置いてから貼り付けます。
すぐに貼り付けてしまうと、取れちゃいます。

【断熱パネルDIY】断熱材の縁をアルミテープで囲おう!

断熱材の縁にアルミテープを貼っていきます。
スタイロフォームがしっかり隠れるように貼りましょう!


切り込みを入れると貼りやすくなります。





アルミテープで手を切りやすいため貼るときは注意してください。




貼れたら、窓枠にはめてみて大きさをチェック!
私たちのものははまるけど、所々に隙間が…




そういうときは次に貼る、プラダンで調整します。

【断熱パネルDIY】反対の面にプラダンを接着!

反対の面にプラダンを貼っていきます。
しっかり接着するよう、スタイロフォームとプラダン両方にセメダインを塗ります。



この際、断熱パネルが窓枠より小さくなってしまった方は大きめに型取りをしましょう。
ぴったりの方はパネルに合わせて型取りして大丈夫です。





断熱パネルに隙間があると、光が漏れたり、隙間から車内が見えてしまいます。
隙間をしっかり塞ぐためにもプラダンの型取りは慎重に行いましょう。


私たちは断熱材より、大きめプラダンをカットしました。
プラダンが大きいと、つけ外しが楽です。

【おまけの目隠しパネル】運転席・助手席の窓にも余り物でパネルを作ってみた!

材料が余ったので、運転席・助手席の目隠しパネルも作成しました!
運転中は使用できませんが、完全なプライベート空間を作るために目隠し用として使います。



余った材料のみで作れちゃいます!

使用したもの

・プラダン:窓の断熱パネルに使用し余ったもの

・東レペフのペフシート:天井の断熱に使用し余ったもの

①運転席・助手席の窓枠の型取り
 まずは上記と同じ手順で型を取っていきます。


②型に合わせて、プラダン・ペフシートをカット
 型に合わせて、カッターで切ります。
 上記とは違い、ぴったりサイズで作りました。


③プラダンとペフシートを接着
 ペフシートのカバーを外し、プラダンに合わせる。
 ペフシートは粘着付なので、ボンドやセメダインは使用しませんでした。


これで完成です!




ぴっったりサイズに作成した理由は、断熱パネルとは違い、厚みがなく窓枠にはまりにくいからです。
一応、断熱材を使用したためこちらも断熱効果が得られると思います。



材料も消費でき、ゴミもなくなり、目隠しパネル兼断熱もでき、一石三鳥です!

最後に

パネルはつけ外し可能で、運転のときは外します。
なぜなら、運転に自信がないから!
法律的には後部座席の窓に付けていてもOK!



パネル作成の費用は約5000円でした。
4枚作って、この値段は安い!




今回はサイドの窓しか作りませんでした。
フロントと後ろの窓は大きいため、自作せず既製品の購入を考えています。

既製品でオススメのものがある方は、コメントで教えてくれると嬉しいです。
また、自作でオススメの作り方があるよって方もコメントお待ちしています。




断熱パネルの作成にあたり、たくさんの方のblogやYouTubeを拝見し、参考にさせていただきました。
先輩方の意見や考え、とても参考になっています!

かなかず夫婦
かなかず夫婦

最後までご覧いただき、ありがとうございました。




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