【車中泊DIY】車中泊を快適に!車のサイド・座席下のデッドニング方法を紹介!

車内改造・DIY

こんにちは。かなかず夫婦(@kanakazu_fufu)です!
前回に引き続き、車内の制振・断熱の紹介をしていきます。

かなき
かなき

前回は天井のデッドニングをしたね!
今回はどこをやるの?

かずき
かずき

今日はサイドと座席下!
やらなきゃいけないところがいっぱいだよ。


今回はサイドの制振・断熱と座席下の制振をやっていくよ。


サイドのデッドニングについてはYouTubeでも紹介しているのでよかったら見てください♪

【車中泊DIY】初心者夫婦がサイドの断熱と制振やってみた!



完成図はこちら!

サイドは制振シートを貼ってから、断熱材を入れました!
使用したものは手順と一緒に下記で紹介します。





座席下にも制振シートを貼りました。
『COMO』のエンジンルームは助手席の下にあり、乗車中は音と振動がすごかったです。


それが制振シートを貼っただけで振動が激減!
音も心なしか小さくなっちゃいました!



これだけで車内が快適になるならみなさんやった方が絶対いいです!


デッドニングに使用したアイテム

今回使用したアイテムはこちら!

・制振シート:レジェトレックス制振シート

・断熱材:旭ファイバー【グラスウール10k・マットエース】

・パーツクリーナー

・工具:ラチェット、内張剥がし

・その他:カッターガムテープ


制振シートは天井のデッドニングにも使用した『レジェトレックスシート』を使いました。
カッターでサイズを調整できるのでとても便利!






サイドの断熱材は旭ファイバー:グラスウール10k・マットエースを選びました。
サイドは空間がかなり空いており、空間を埋めるためにもマットエースにしました。

アクリアマットも同じ旭ファイバーから出ているグラスウールで、コスパもよくオススメです。
(私たちも購入しようとしたのですが、売り切れでありませんでした。なので効果的には一緒のマットエースを選びました。)



後部のサイドにしか使用しなかったため密度10k・厚さ50mm・幅430mm・長さ2880mmのものを2枚購入しました。


ホームセンターでは1枚売りをしていたので、量はあまりいらないという方はホームセンターでの購入をオススメします。
大量にほしい方はネットの方がお得だと思います!







制振シートを貼るところを脱脂しなければいけないため、またまたパーツクリーナーを使いました。
約750mlも入っているためコスパ最強です!







サイドのパネルを剥がすために内張剥がしが必要です。
マイナスドライバーでやろうとすると壊してしまう恐れがあったため専用の内張剥がしを使いました。



次は手順を紹介します。

【サイドのデッドニング】パネル・内装を剥がそう!

まずはパネルを剥がします。


前回も言いましたが、制振シートはボディに直接貼らなければ、効果を得ることはできません!



内張剥がしを使って、パネルを剥がします。



サイドドアのパネルを剥がすと、ビニールシートがブチルゴムで止まっているのでそれも剥がしましょう!


ブチルゴムの汚れが気になる方はディゾルビットがオススメです。
粘着系の汚れをスルッと落としてくれます。

私たちはディゾルビットを使って、ブチルゴムの汚れを落としました。

【サイドのデッドニング】ボディ部分を脱脂しよう!

パネルを外し、ボディ部分を脱脂する。

サイドは空間がかなりあります。
見えている部分以外にも、手が届くところ・制振シートを貼りたいところをきれいにしていく。



手が切れやすいため、軍手をして行うことをオススメします!


制振効果を得るためにしっかり脱脂しましょう。


しっかり脱脂しないと、後から剥がれてしまうので注意!

【サイドのデッドニング】制振シートを貼っていこう!

制振シート:レジェトレックスシートを貼っていきます。

制振したい部分に30〜40%の割合で貼っていきます。
30〜40%で十分効果を得られます。



貼ったら、ボディにしっかり圧着させる!
貼る時のポイントです。



サイドの空間は穴から手を入れて行うためやりにくい!
制振シートを小さく切ると貼りやすいです。


【サイドのデッドニング】断熱材を入れよう!

旭ファイバー:グラスウール10k・マットエースを入れていきます。


空洞がありすぎると断熱効果を発揮しないためちょっと詰め込む感じで入れていきます。
一枚で入れるのが大変な場合はカッターで切って入れると入れやすいです。

私たちの場合

①カッターで大きさを調節
②切った部分から中身が出ないように切り口をガムテープで止める
③空洞に詰め込む


といった感じで行いました。
使い方が正しいかどうかはわかりません。



断熱材を圧縮しながら詰め込むと入れやすかったですよ。


最後に剥がしたパネルを戻して完成!


【座席下のデッドニング】座席・シートを外そう!

まずは運転席・助手席を外します。
ネジが硬く締まっているので工具:ラチェットがあると便利!



座席を外したら、エンジンルームや足元のシートも剥がしちゃおう!



剥がせるものは全部剥がしてボディが見えるようにします。


【座席下のデッドニング】ボディの脱脂をしよう!

制振シートを貼る部分を脱脂していきます。


汚れは徹底的に排除!


汚れは制振シートが剥がれる要因になります。



パーツクリーナーがない場合はセスキ炭酸ソーダなど、油汚れに強い洗剤を水で薄め、タオルなどで拭くことをオススメします。

【座席下のデッドニング】制振シートを貼ろう!

制振シート:レジェトレックスシートを貼っていきます。


座席部分はボルトで固定されているところが多いです。

そういうところは貼らないよう気を付けましょう。
その他、ボディが見えている部分に貼っていきます。



私たちの車はディーゼルエンジンで振動がすごいです。
エンジンルームの周囲はしっかり貼りました。



念のため、足元部分など、ボディが見えていて貼れるところには制振シートを貼っておきました。





制振シートが貼り終わったら、座席を元に戻せば、座席下のデッドニングは終了です。


座席を戻すのはなかなか大変でした。
夫婦で楽しく、座席を元に戻した様子はYouTubeで見れるので興味がある方はどうぞ♪

【Vlog】これで運転可能!運転席周辺の掃除が終わったので夫婦で楽しく座席を元に戻しました。(車中泊DIY)

最後に

素人ですが、なんとかここまで車中泊仕様のDIYが進んでいます。


TwitterやYouTubeでみなさんからアドバイスをいただいているおかげです。


自分たちでもいろいろ調べてますが、実際やってみないとわからないものですよね。
これからもDIYしながら知識・技術を身につけて、楽しくDIYしていきます!

かなかず夫婦
かなかず夫婦

みなさん応援よろしくお願いします。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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