バンライフ

車中泊仕様車のベース車は4ナンバーがおすすめ!【自作キャンピングカー】

2021年7月25日

最近では、車中泊やバンライフといった車中心のライフスタイルや旅行が流行っています。

今回の記事は、車のDIYを考えている人、車中泊用の車選びで悩んでいる人におすすめの記事です。

こんな人におすすめ

  • 車中泊する用の車ってどんな車がいいんだろう…?
  • キャンピングカーを買うお金はないから自作したい!
  • 車選びで後悔したくない…

車中泊、バンライフの人気が高まっています。

特に、車を車中泊仕様にDIYし、自作キャンピングカーを作っている人が多いです。

かなき

車中泊仕様のベース車を選ぶのって難しいよね…。

何を基準に選べばいいんだろう?

車中泊車に向いているベース車を紹介するよ!

かずき

ベース車に、どんな車を選べばいいのか、悩んでいる人は多いでしょう。

この記事では、実際に車中泊仕様に車をDIYした私たち【かなかず夫婦】(@kanakazu_fufu)が『車中泊用のベース車におすすめの車』を紹介します。

記事の内容

  • 車中泊やバンライフにおすすめのベース車がわかる!
  • おすすめのベース車のメリットと特徴が理解できる!
  • ベース車を選ぶ基準がわかる!

車中泊仕様に車をDIYしようと考えている人は、ベース車選びの参考にしてくださいね♪

【自作キャンピングカー】車中泊仕様のベース車の選び方!

車中泊仕様のベース車を選ぶポイントを紹介します。

かなき

車ならなんでもいいわけじゃないの?

車の中で生活することを考えて、選ぶと良いよ!

かずき

車を選ぶポイントは、自分のライフスタイルに合った車を選択することです。

車を選ぶポイント

  1. 運転のしやすさ
  2. 車の設備
  3. 車の価格

選び方のポイントについてそれぞれ解説していきます。

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ポイント①運転のしやすさ

かなき

大きい車がいいな〜

大きい車なんて運転できるの?

運転できないと意味ないよ!

かずき

自作キャンピングカーや車中泊仕様にするのに、大きい車が良いという人は多いでしょう。

車が大きくても、運転できなければ意味がありません。

日本は、幅が狭い道路が多いです。

  • どこに行くのか
  • どういう場所で利用するのか
  • 何人で使うのか

など考えて車を選ぶ必要があります。

普段乗りにも利用し、車中泊でも利用したいのであれば、ハイエースやキャラバンなどの、バンタイプがおすすめです。

ポイント

旅では、普段運転し慣れていない道を運転します。

自分の運転技術に見合った大きさの車を選びましょう。

理想と現実を考えながら、車を選択するといいですよ。

ポイント②車の設備

ガソリン車よりディーゼル車の方が、燃料が安いし、パワーもあるよ!

かずき

車を選ぶときは、設備も重要です。

車の設備

  • ガソリン車なのか、ディーゼル車なのか
  • 2駆なのか、4駆なのか
  • バックモニターはあるのか
  • ナビは付いているのか

どの設備を重視するのかは、自分次第です。

僕たちの車は、ディーゼル車で2駆と4駆に切り替えができるよ!

かずき

ディーゼル車のほうが、燃料代が安く、パワーもあります。

ディーゼルエンジンでは、発生する熱エネルギー変換効率が良く、ガソリンエンジンよりも燃費が良いと言われています。

自分たちには、どの設備が必要なのか、考えて選択しましょう。

ポイント③車の価格

車を選ぶ際に、最も重要なポイントは、車の価格です。

かなき

車って高いよね…。
設備やグレードが良いものだと、びっくりするくらいの値段に…。

車中泊仕様や自作キャンピングカーにするなら、中古車がおすすめだよ!

かずき

新車を購入できなくても、中古車なら安く購入することができます。

新車をDIYする人もいますが、失敗や気兼ねなくDIYするなら、中古車が良いでしょう。

かなき

私たちは、中古車を約60万円で購入したよ!

中古車を購入する際は、足回りやタイヤ、車検がいつまでなのかをチェックしておくといいですよ。

必ずしも新車が良いというわけではありません。

自分のお財布と相談して、どの車を購入するのかを決めてくださいね!

自作キャンピングカーのベース車には、中古車がおすすめです。

コチラの記事で中古車選びのポイントをまとめたので、参考にしてください▼

【自作キャンピングカー】車中泊仕様におすすめの車は4ナンバー!

車中泊仕様にDIYするベース車におすすめの車は、4ナンバー車です。

かなき

4ナンバー車ってなに?

車は、大きさや排気量によってナンバーで区分けされているよ!

これから4ナンバーについて紹介するよ!

かずき

4ナンバーとは

一般的に、軽トラックや荷物の輸送が目的の小型車のことです。

車のナンバープレートの地名が書いてある横の3桁の数字があります。
その数字が4から始まる車のことを「4ナンバー車」と呼んでいます。

自家用車として利用している車のナンバーは、3ナンバーや5ナンバーが多いです。

3ナンバーは「普通乗用車」、5ナンバーは「小型乗用車」いわゆる、軽自動車と呼ばれています。

排気量や車体の大きさによって、3ナンバーあるいは、5ナンバーになるかが決まります。

では、商用車と呼ばれる、4ナンバーはどのような特徴があるのかを見ていきましょう。

【車中泊仕様おすすめベース車】4ナンバーの特徴

4ナンバー車の目的は、「荷物を運ぶこと」と定義されています。

3ナンバーや5ナンバーは人を乗せることが目的だよ!

かずき

4ナンバー車は、人の乗車する面積よりも貨物用の面積の方を多く確保しなければなりません。

乗車部分と貨物部分との間に仕切りや壁があることも条件に含まれています。

4ナンバーは、小型貨物車なので、以下のように車両サイズや排気量に規定があります。

4ナンバーの規定

  • 全長4.7m以下
  • 全幅1.7m以下
  • 全高2.0m以下
  • 総排気量2,000cc以下
    (ディーゼル車は無制限)

上記の条件に該当する自動車であれば、軽自動車、普通車問わず『4ナンバー』として登録することができます。

上記の条件を1つでも上回る貨物車は、『1ナンバー』になります。

次に、4ナンバー車のメリットについて紹介します。

【自作キャンピングカー】4ナンバー車のメリット4選

4ナンバー車には、他のナンバー車にはない、メリットがあります。

メリットを4つ紹介するよ!

かずき

4ナンバー車のメリット

  • 荷物がたくさん乗る
  • 立体駐車場に入れる
  • 税金が安い
  • 設備が徹底しやすい

それぞれのメリットを詳しく紹介します。

メリット①荷物がたくさん乗る

4ナンバー車の特徴で、「荷物を運ぶための車」として利用されています。

普通乗用車と比べると、元から荷物をおくスペースがしっかり確保されています。

かなき

車中泊用の寝具以外の荷物もたくさん載せられるね!

継続して、車中泊やバンライフをしていると、必要な物がどんどん増えてきて、スペースの確保に苦労します。

最初から荷物をたくさん載せられる4ナンバー車が車中泊に向いています。

最初から、しっかりスペースが確保された車を選択するといいですよ。

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メリット②立体駐車場に入れる

車中泊仕様の車、自作キャンピングカーと言っても、普段乗りに使用する人も多いでしょう。

そんなとき、高さのある車だと、立体駐車場に入れなくて困ることもあります。

かなき

街中のスーパーとかは、立体駐車場が多いね!

高さのある車は車中泊では便利だけど、普段乗りには不便だよ!

かずき

4ナンバー車のサイズ感は、自家用車、普通乗用車と変わりません。

4ナンバー車は、高さ2.0m以下というのが条件にあります。

2.0m以下の車であれば、基本的には立体駐車場を利用することができます。

車中泊する上で、ハイルーフ、天井が高いことに越したことはありません。

しかし、普段使いに制限がかかるのは、面倒です。

かなき

高さをとるか、使い勝手をとるか…。

理想は、何台も車を持ってて、使い分けられるといいよね!

かずき

1台しか所有しない場合は、何を優先させるのか、決めておくといいですよ。

メリット③税金が安い

4ナンバー車、商用車は、自家用車に比べると、コストが安く抑えられます。

理由は2つ

  • 自動車税が安い
  • 自動車重量税も安い

自動車税の基準が若干違うので、単純な比較はできませんが、4ナンバーのほうが安いです。

かなき

なるべく安いほうが嬉しいね!

ポイント

4ナンバーの1t以下なら、年間3,300円に対して、

普通乗用車(自家用車)の0.5t〜1t以下は、年間8,200円です。

約5,000円も差があります。

重量税だけでも4ナンバーのほうがお得だね!

かずき

自動車税は毎年支払わなければなりません。

維持費を抑えたい人には、4ナンバーがおすすめです。

下記で紹介しますが、4ナンバーは車検が1年です。

自動車税は抑えられますが、毎年の車検代がかかります。

メリット④設備が徹底しやすい

4ナンバー車は、1年に1回車検があるため、設備が徹底できます。

普通乗用車の車検は、2年に1度です。

1年に1回、自分たちの車をしっかり点検する機会があります。

かなき

定期的に専門家に点検してもらえるのは、安心だね!

ポイント

4ナンバー車は、長距離を走行することが多いです。

部品などの劣化や消耗による事故を防ぐために、車検の間隔が他の自動車と比べて短くなっています。

車検が毎年ということは、車検代が普通乗用車よりかかってしまうというデメリットもあります。

毎年点検していれば、修理する箇所も少ないよ!

かずき

修理する場所が少なければ、車検代はそこまでかかりません。

毎年点検できるという、メリットのほうが大きいです。

長期旅やバンライフをする人にとって、車は家と同然です。

毎年点検をして、安全に旅や生活できる環境を整えるといいですよ。

【自作キャンピングカー】車中泊仕様のベース車選びで後悔しないために…

車中泊するのであれば、キャンピングカーが最も適していると思います。

ですが、なかなか手に届く人ばかりではないのが現実です。

そういった方は、ベース車を入手して、自作のキャンピングカーを検討してみてはいかがでしょうか?

かなき

DIY素人でも、自作キャンピングカーは作れるよ!

既存のキャンピングカーよりも自分好みにできるからオススメ!

愛着もわくよ!

かずき

後悔しないよう、自分に合った車選び、車造りをしてくださいね♪

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