【車中泊DIY】天井の色をブラックに塗装する方法を紹介します!

車内改造・DIY

こんにちは。かなかず夫婦(@kanakazu_fufu)です。

今回は天井のDIYについて紹介します。

かなき
かなき

天井の色って変えられるの?

かずき
かずき

できるよ!
最近は板張りしてる人が多いみたい!

車をDIYするにあたり注意した方が良い点も紹介していきます。

私たちは車に関しては素人です。
自分たちで調べた中でDIYしているので、マネをする場合は自己責任でお願いします。

まずはこちら!【完成図】

私たちは天井を黒にしました!

内装のデザインはもうすでに考えており、それに合うように天井の色をブラックに変えました。


天井の梁を外せてしまえば、カラーを変えるのは簡単です。
梁を外すのに手間取りましたけど…。

私たちが行った天井のカラーチェンジの方法について紹介していきます。

YouTubeでも紹介しているので動画を見たい方はこちらをどうぞ!

【DIY】超簡単‼︎車の天井をたった1,000円でブラック化。墨汁使って塗ってみた(初心者DIY)

【天井ブラック化】準備するもの

準備する道具

・新聞紙

・ペイントローラー

・プラバケツ

・墨汁
 180ml×5本

・水 適量

私たちはなんと墨汁で天井のパネルを染めました!


スプレーやペンキ等がある中で墨汁を選んだ理由は1つ。

においが気にならない!

スプレーやペンキは塗料独特の臭い(シンナー臭)がします。
また、その臭いが取れるまで時間がかかるのもデメリットです。

黒に染めることができるものは何かないか考えたときに小学生の時の記憶が蘇りました。

小学生の頃、習字の時間に洋服を汚して母親に怒られた記憶です。



『洋服に着いたらなかなか落ちないんだから!』


みなさんは怒られませんでしたか?

母の言う通り、墨汁は洗濯してもなかなか落ちませんでした。

この記憶から私たちは天井のパネルを墨汁で染めることに決めました!

【天井ブラック化】墨汁を使って塗装開始!

それではやり方を紹介します。

手順①新聞紙を引く

コンクリートに墨汁がつかないようにまずは新聞紙を引きます。
1枚では染み込んでしまいそうだったため、新聞紙を折って2重にしました。

角を塗る際に、はみでたりしたので新聞紙を引いて正解でした。

手順②容器に墨汁を入れる

天井パネルは3枚に分かれており、1枚目はお試しで原液のまま塗ってみました。
塗っていて濃い感じがしたので2、3枚目は薄めたものを塗りました。


水:墨汁=1:2の割合で薄めました。

結果…

原液で塗ったパネルが1番きれいに出来上がりました。

墨汁で塗る際はケチらず、原液で塗ることをおすすめします!

私たちは100均で購入しました。

手順③天井パネルを塗っていく

ペイントローラーを使い塗っていきます。

ペイントローラーに墨汁をつける。
塗る前には少し墨汁を切った方がムラなく塗ることができます。



染み込ませすぎると塗った部分が濃くなり過ぎてしまうので注意しましょう。
パネル3枚塗るのに1時間程度でできました。

天井パネルを塗るのにはペイントローラーがおすすめです。

手順④乾かす

塗り終わったら乾かしましょう。


しっかり乾かさないと手やコンクリートに墨汁がついてしまいます。
私たちは念には念を!ということで2日乾かしました。

【天井のDIY】他にもいろいろやり方があるよ!

塗装

スプレー缶やペンキなどで塗り替える。

好きな色に簡単に染めることができます。
ムラなく塗れそうですね!



スプレー缶は『染めQ』が人気のようです。

布の張り替え

パネルに布を貼る方もいます。

レザーだったり、好きな柄の生地を選べますね。
パネルにシワなく貼るのは大変そうですが、いろいろな柄を選べるのは良いですね!

他の人とかぶることはなさそうです。

板張り

最近の流行りは板張りですね!

オシャレで、車の中ということを忘れてしまいそうです。



ただ木材の場合、重量がありすぎる…。
なので、私たちは天井ウッド化はやめました!

車をDIYするにあたり注意すべき点【車検】

車をDIYする上で注意すべきことは車検に通るかどうかです。




改造車だと、ディーラーを通しての車検はできません。
改造車を点検したとなると業務停止などの処置があるみたいなのでディーラーさんには見てもらえないと思った方が良さそうです。

基本的に、車を預かってもらえなくなるので注意しましょう。





車本来の元々の役割を確保しながら、DIYしていく必要があります。

元々車の天井としての役割は鉄板から伝わる熱や音を遮ることです。
燃費向上のため、純正品は軽めに作られています。

また、万が一火災が発生しても燃え広がらないよう、難燃性の素材で作られているそうです。



難燃性の素材でなければ、車検に通らないので注意しましょう。
いろいろ規定内容があります。

わからないことは陸運局へ確認するのがベストですね。

例えば、天井の板張りの場合は木材の厚さが3mm以上なければいけません。

木材の場合、厚さが3mm以上あれば難燃材と定義づけられています。
*2019年時点




塗料を塗ったり布製のものを使用する場合も難燃性のものか、車検の際に証明書が必要です。

車検の際に全部外す場合は関係ないのですが、毎回外すとなると手間ですね。




車検についてはあまり調べられていません。
DIYをしながらその都度調べ、理解していきます。



車検に詳しい方がいましたら、コメントでのアドバイスをお待ちしております。

内装の難燃性の基準について

私たちが確認したサイトをリンクしておきます。
こちらを確認してください。

最後に

天井の色を変えると内装の雰囲気が一気に変わります。


ちなみに天井ブラック化にかかった費用は1000円程度でした。

ブラックに変えたい人は墨汁がおすすめです!


墨汁は100均ショップに売っているのでお手軽に買えます。
ペイントローラーはホームセンターで売っています。



興味ある方はぜひ自家用車でもやってみてはいかがですか?


かなかず夫婦
かなかず夫婦

ブログをご覧いただきありがとうございました。

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