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【レビュー】車中泊旅にポータブル冷蔵庫を導入したら快適に!おすすめする理由や選び方を徹底解説

車中泊やキャンプで活躍するポータブル冷蔵庫。

クーラーボックスと比較すると、費用が高いため購入するかどうか悩む人が多いです。

ポータブル冷蔵庫がなくてもなんとかなりますが、近年猛暑が続いています。

キャンプや車中泊では熱中症や食中毒のリスクも…

ポータブル冷蔵庫はキャンプや車中泊を楽しく快適にするだけでなく、健康管理のために必要なアイテムです。

夏のキャンプ・車中泊ではポータブル冷蔵庫を導入して損はありません!

むしろ、導入しなければ健康被害をもたらす可能性があります。

そこで今回は、730日以上車中泊旅をした私たち【かなかず夫婦】(@kanakazu_fufu)が『ポータブル冷蔵庫のメリット&デメリット』を選び方のポイントと一緒に解説します。

この記事を読めば…

  • ポータブル冷蔵庫のメリット・デメリットがわかる!
  • 選び方のコツがわかる!
  • 夏のキャンプや車中泊が快適になる!

ポータブル冷蔵庫にはさまざまな種類があります。

私たちが利用しているポータブル冷蔵庫のレビューを踏まえて、あなたに合うポータブル冷蔵庫を選んでくださいね♪

この記事を書いた人

かなかず夫婦(@kanakazu_fufu

  • 車中泊・バンライフ歴3年目
  • ポータブル冷蔵庫を導入して半年
  • 730日以上車中泊している車中泊のプロ(時々キャンプ)

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車中泊やキャンプにおすすめ!ポータブル冷蔵庫とは

ポータブル冷蔵庫とは、小型の持ち運び可能な冷蔵庫のこと。

AC/DC給電タイプのポータブル冷蔵庫からバッテリー内蔵タイプのものまであります。

AC/DC給電タイプのポータブル冷蔵庫は電源が確保できないところでは使用できませんが、バッテリー内蔵タイプであればどこでも使用できます。

近年ではポータブル電源の普及に伴い、車中泊やキャンプでポータブル冷蔵庫を利用する人が急増!

キャンプや車中泊での食材の選択肢が広がり、食中毒対策にもなると、導入するキャンパーや車中泊者が多いです。

かなき

クーラーボックスがあればなんとかなるけど、保冷効果はイマイチ…

最近は猛暑が多いから、クーラーボックスだと食材が腐る可能性も…!

かずき

短期間の車中泊や涼しいところでのキャンプではクーラーボックスでも十分。

しかし、長期車旅や連泊キャンプでは保冷効果が持続しないのでクーラーボックスでは不十分です。

そんなときに活躍するのが『ポータブル冷蔵庫』

ポータブル冷蔵庫をおすすめする理由は車中泊やキャンプが快適になるだけでなく、健康被害を防ぐことができるからです。

次章でポータブル電源のメリット&デメリットを詳しく解説していきます。

車中泊やキャンプにおすすめポータブル冷蔵庫のメリット

ポータブル冷蔵庫を導入しなくても「今まで車中泊やキャンプで困ったことはない」という人も多いでしょう。

しかし、導入すると快適な車中泊&キャンプになります。

ここでは、ポータブル冷蔵庫をおすすめする理由を紹介します。

おすすめする理由

  • 食材を適温で保存できる
  • 何回も買い出しに行かなくて済む
  • 食中毒対策になる
  • 熱中症を予防できる
  • 食材の幅が広がる

なくても困ることはありませんが、ポータブル冷蔵庫を導入して損することもありません。

かなき

私たちたちは導入して車中泊旅が快適になったよ!

買い物の回数も減ったから時間の節約にもなるよ!

かずき

むしろ、ポータブル冷蔵庫を導入したほうがさまざまなメリットがあるのです。

私たちが実際に使用してよかったと感じたことを紹介します。

食材を適温で保存できる

ポータブル冷蔵庫があれば、食材を適温で保存できます。

クーラーボックスでは思うように温度を調整することができません。

クーラーボックスのときは食材を腐らせてしまったことが何回もあったよ…

かずき

種類にもよりますが、ポータブル冷蔵庫であれば冷蔵から冷凍まで調整が可能です。

保温できるポータブル冷蔵庫もあります。

−20度まで下げられるポータブル冷蔵庫が多く、冷凍保存も可能

お土産に生ものを購入しても冷凍保存ができるので安心です。

何回も買い出しに行かなくて済む

長期車中泊旅をしていて困ることが、定期的に買い物に行かなければならないこと。

ポータブル冷蔵庫があれば食材を適温で保存できるため、何回も買い出しに行かなくて済みます。

クーラーボックスではスーパーで無料の氷をもらって食材を保存していましたが、MAX2日分が限界でした。真夏は1日が限界のため、毎日スーパーに行かなければなりません。

ポータブル冷蔵庫があればまとめ買いができるので、買い物の時間を節約することが可能です。

かなき

まとめ買いができるから、連泊キャンプもできる!

食中毒対策になる

ポータブル冷蔵庫があって1番よかったと感じたことは食中毒対策になること!

食材を適温で保存できないと、食中毒を引き起こすリスクが高まります。

車中泊やキャンプなど不慣れな土地で食中毒になってしまったら大変…!

見知らぬ土地で病院を探すのは大変!さらに土日だと病院が空いていない可能性も…!

かずき

夏は食材が腐りやすく食中毒になる可能性が高いです。

車中泊では車内温度が外気温より高くなることが多いためとくに注意が必要。

クーラーボックスでは食材を十分に保存できませんが、ポータブル冷蔵庫があれば安心です。

熱中症を予防できる

ポータブル冷蔵庫があれば、熱中症を予防できます。

飲み物や身体を冷やすアイテムなどをポータブル冷蔵庫で冷やしておけば、熱中症の予防が可能!

熱中症になる前に身体を冷やすことで予防ができるのです。

かなき

何回でも冷やせるから便利だよ!

車内は暑くなりやすく、知らないうちに熱中症になってしまうことも…

こまめに水分補給をしたり、首や頭を冷やしましょう。

体調を崩して病院にお世話になるよりも、ポータブル冷蔵庫に投資するほうが費用的にも健康的にも良いですよ。

食材の幅が広がる

ポータブル冷蔵庫を導入すれば、食材の幅が広がります。

▽ポータブル冷蔵庫を導入して買えるようになった食材

  • 魚介類
  • アイス
  • 生クリームやカスタードが入ったスイーツ

クーラーボックスではいつ保冷効果がなくなってしまうのかわからないため、上記のような食材を購入することができません。

しかし、ポータブル冷蔵庫では自分で温度調整ができるため、好きな食材を購入できます。

かなき

大好きな卵も魚介類も買えるのが最高!

ポータブル冷蔵庫のデメリット

ポータブル冷蔵庫をおすすめする理由を紹介してきましたが、デメリットと感じる部分があるのも事実。

ここでは、ポータブル冷蔵庫のデメリットを紹介します。

ポータブル冷蔵庫のデメリット

  1. 思ったよりも容量が小さい
  2. 電源がないと作動しないものもある
  3. 作動時の音がうるさい

デメリットを知らないで購入すると、失敗や後悔につながります。

ポータブル冷蔵庫の購入を検討している人は、デメリットも把握しておきましょう。

思ったより入らない

見た目のサイズ感でポータブル冷蔵庫を購入すると失敗します。

私たちが利用しているポータブル冷蔵庫は18Lですが、見た目は27Lのクーラーボックスと変わらない大きさ。

つまり、大きさの割に容量は少ないということ!

どれぐらいものが入るのか確認し、あなたが必要としている容量のポータブル冷蔵庫を購入しましょう。

電源がないと動かないものもある

ポータブル冷蔵庫にはさまざまな種類があります。

バッテリー内蔵タイプのポータブル冷蔵庫と給電しながらでないと使用できないものがあり、後者は電源がないと動きません

かなき

私たちはAC電源でもDC電源でも給電できるポータブル冷蔵庫を使っているよ!

どの電源に対応しているのか確認してから購入しましょう。
AC:家庭用コンセント
DC:シガーソケット

バッテリー内蔵タイプは使用できる時間が〇〇時間と決まっていますが、給電式は電源がある限り使い続けることが可能!

走行中はシガーソケットから給電、そのほかはポータブル電源から給電しているよ!

かずき

私たちが使用しているポータブル冷蔵庫の消費電力は35〜45W。

初動の消費電力が高いだけで、冷えてしまえば消費電力が0Wのときも!

電源を常に確保できるのであれば、AC/DC電源タイプのポータブル冷蔵庫がおすすめです。

ポータブル冷蔵庫を使用するならポータブル電源があると便利!

▼こちらでおすすめのポータブル電源を紹介しているので参考にしてください。

作動音が不快

ポータブル冷蔵庫の作動音は小さいですが、不快に感じる人がいるかもしれません。

なぜなら、高音で耳鳴りのような音だからです。

音量としては小さいのでうるさいと感じることはありません。

ただ、不快な音なので、耳障りと感じる人も多いでしょう。

かなき

温度が安定しているときは音はしないよ!

音は小さいので、車中泊やキャンプで寝ているときにうるさくて起きてしまうということはありません。

【レビュー】車中泊のプロがおすすめするポータブル冷蔵庫

私たちはコチラの冷蔵庫を利用しています▼

冷蔵から冷凍、保温までできるポータブル冷蔵庫です。

車中泊でメインに使用するため、ACでもDCでも給電できるものを選びました。

もう少し容量が大きいのがよかったけど、車内におけるサイズを考えて18Lにしたよ!

かずき

どのポータブル冷蔵庫にしようか迷う人もいるでしょう。

私たちは

  • 車内におけるサイズか
  • 何日分の食料を保存するのか
  • 消費電力はどれくらいか
  • 給電はACでもDCでもできるのか
  • 温度設定が可能かどうか

を基準にポータブル冷蔵庫を選びました。

ポータブル冷蔵庫は用途に合うものを選びましょう。

導入してよかったこと

  • いつでも冷たい飲み物が飲める
  • 車中泊やキャンプで好きな食材が買える
  • 食材を適切な温度で保存できる
  • 車中泊飯・キャンプ飯の幅が広がる
  • まとめ買いができる

いらないと感じたこと

  • 冬は使わない
  • 電力不足のときは稼働できない

ポータブル冷蔵庫ではなく、クーラーボックスを検討している人はコチラの記事がおすすめです▼

【ポータブル冷蔵庫】選び方のコツ

ポータブル冷蔵庫が便利!ということはわかったけど実際どのポータブル冷蔵庫を購入すればいいのかわからない人もいるでしょう。

ここでは、ポータブル冷蔵庫の選び方のコツを解説します。

選ぶポイント

  • サイズや容量
  • 重量
  • 電源/供給方法
  • 消費電力
  • 動作時の音

さまざまなポータブル冷蔵庫が販売されています。

失敗しないコツは用途にあうポータブル冷蔵庫を選ぶことです。

かなき

容量が大きいもの、性能が高いものがあなたに合うポータブル冷蔵庫とは限らないよ。

  • 車に乗せられる大きさ/重量か
  • 入れたい食材は入るのか
  • 屋外で給電に困ることはないか

あなたの用途に合わせてポータブル冷蔵庫を導入しましょう。

ポータブル電源を使用する回数が少ないと考える人は、無理に導入する必要はありません。

\おすすめ/ポータブル冷蔵庫を導入すれば車中泊やキャンプの幅が広がる

ポータブル冷蔵庫を導入すれば、車中泊やキャンプが格段に快適になります。

かなき

今ではポータブル冷蔵庫なしで車中泊生活をしてたなんて考えられない!

もっと早く導入すればよかったと後悔しているよ!

かずき

ポータブル冷蔵庫は熱中症や食中毒のリスクを回避することができるので、健康面からみても導入したほうが良いアイテムです。

中を一度冷やしてしまえば消費電力もわずかなので、電力不足の心配もありません。

車中泊で自炊する人やキャンプ飯のレパートリーを増やしたい人におすすめです。

ポータブル冷蔵庫を導入して、快適な車中泊・キャンプを実現しましょう!

ポータブル冷蔵庫とポータブル電源はセット!

ポータブル冷蔵庫を屋外で使用するにはポータブル電源が必須

電源がなければ冷蔵庫を動かすことができません。

ポータブル電源を購入するならEcoFlow(エコフロー)がおすすめ!

かなき

エコフローは充電速度が世界最速級!

1時間以内に0%→80%、1.6時間もあればフル充電できます。

車中泊では電気不足におちいりがちですが、短時間で充電できるのでランチの間にお店で充電することが可能!

充電OKの店舗で充電しましょう。

また、EcoFlowからはさまざまな容量のポータブル電源が販売されています。

そのため、あなたの用途に合うポータブル電源を見つけることができます。

210Whから2,016Whの大容量ポータブル電源まで!

かずき

エコフローはエクストラバッテリーを活用することで、容量を増やすことも可能

容量が豊富なので、あなたに合うポータブル電源が必ず見つかります!

ポータブル電源を導入して、快適な車中泊&キャンプにしてくださいね♪

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