山形の日帰り温泉

【日帰り温泉】赤湯温泉公衆浴場あづま湯は入浴料100円の銭湯!【山形県南陽市】

2020年8月3日

今回は、山形県南陽市にある『赤湯温泉公衆浴場 あづま湯』を紹介します。

こんな人におすすめ!

  • 山形県南陽市で利用できる日帰り入浴施設が知りたい!
  • あづま湯ってどんなところ?
  • 安いお風呂屋さんが知りたい!

かなき

赤湯温泉公衆浴場 あづま湯は、温泉を堪能できる銭湯だよ!

なんと100円で利用できちゃうよ!

かずき

赤湯温泉は古い歴史があり、浴用・飲用に、効き目あらたかなご霊泉として今に語り伝えられています。

赤湯温泉は平安時代の後期、八幡太郎義家の弟義綱が傷を負った兵士を湯に入れて治したという寛治7年(1093年)の節などさまざまな説があります。

記事の内容

  • 赤湯温泉公衆浴場 あづま湯について
  • 利用した感想

この記事を読めば、赤湯温泉公衆浴場 あづま湯のことを知ることができます。
山形県南陽市を訪れた際は、ぜひ利用してみてくださいね♪

【日帰り温泉】山形県南陽市にある『銭湯:赤湯温泉公衆浴場あづま湯』

赤湯温泉あづま湯は、県道102号線沿いにあります。
銭湯ですので、街中にあり、市民が利用しやすいようになっています。

駐車場完備だから、利用しやすいよ。

かずき

【日帰り温泉】銭湯:赤湯温泉公衆浴場あづま湯をレポート!

かなき

あづま湯は、国道13号線バイパスが開通する頃、田んぼの真ん中に建てられたものだそうです。

眺めは最高で、吾妻山が真っ正面に見えたことから『あづま湯』と名付けられたんだとか。

かずき



公衆浴場、銭湯なので、地元の方の利用が多かったです。
17時ごろ利用したのですが、仕事終わりに家に帰らず、そのままあづま湯に寄っている人が多いです!

作業着の男性が何人もあづま湯に入って行ってました。
みんな車に洗面道具を常備しているみたいです。




あづま湯の泉質は、含硫黄−ナトリウム−カルシウム-塩化物温泉です。
効能は、切り傷・火傷・慢性皮膚病・慢性婦人病・病弱児童・糖尿病などがあります。

駐車場

お店前に何台かあり、裏にも第2駐車場があります。

駐車場

利用者はみんな、入浴後はすぐに帰っていくので、満車で停められないということはなさそうです。

受付・施設案内

中に休憩所がありますが、有料です。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、利用は中止になっていました。(2020年7月)

待ち合わせをするのであれば入口のベンチか、車になります。

入口

入口の券売機で券を購入します。

券売機

なんと、誰でも100円!

かなき

0歳から大人まで誰でも100円で入浴できちゃいます♪

下駄箱で靴を脱ぎます。

下駄箱

男湯・女湯で下駄箱が分かれています。

中に入り、真ん中にある番台に入浴券を出して、更衣室へ。

更衣室

更衣室は、銭湯という感じです。
古さもあり、綺麗とは言い難いですが、昔ながらのお風呂屋さんという感じです。

ロッカーがありますが、鍵は付いていません。

貴重品は車に置いてくることをおすすめします。

かずき


洗面台にドライヤーが1つあります。
有料で10円2〜3分くらいです。

お風呂について

公式サイトより引用

THE銭湯です。

内湯が1つ、周りに洗い場があるだけのシンプルな造り。

ポイント

シャワーとカランからも温泉が出てきます。
そのため威力は少し弱いです。



シャワーが付いているところは2ヶ所で後はカランだけです。

シャワー・カランも使わずに浴槽のお湯だけで全身を洗っているおばあちゃん・おじいちゃんがいました。
銭湯のベテランは違いますね。

かずき




銭湯ですので、アメニティはありません。
持参しましょう。

かなき

お湯の温度は、44〜45度と熱めだったよ!

【日帰り温泉】100円で温泉が堪能できる銭湯あづま湯

銭湯なので、シンプルなお風呂ですが、100円で温泉に入れるのは魅力的です。

かなき

泉質もよく、湯上りはぽかぽか♪
そのおかげか、夜はぐっすり眠ることができました。



地元の利用者が多く、徒歩できている人もちらほら。
一番は仕事終わりにそのまま利用している人が多かったです。

地元の方が多いため初めての利用だと気が引けてしまいますが、番台にいるおじいちゃんは気さくだったので助かりました。

かずき



100円で本格的な温泉に入れるので、赤湯温泉公衆浴場オススメです!

【銭湯】赤湯温泉公衆浴場はあづま湯だけじゃない!

赤湯温泉大衆浴場は、あづま湯を入れて4ヶ所と足湯があります。

○赤湯元湯
以前あった大湯と丹波湯を1つにして平成20年にオープンしました。
こちらの温泉のみ入浴料200円です。

元湯だけ利用料が100円高いから気をつけてね!
200円でも十分安い!

かずき




○とわの湯
かつては最も大きな浴場だったそう。
とわの湯から各施設へ分湯していたとのこと。
昭和18年にできたので『とわ』と名付けたそうです。


○烏帽子の湯
浴場の中で最も利用者が多いとのこと。
烏帽子の形をした湯船が特徴。


○足湯
森の山源泉に飲泉所と一緒にあります。

以上とあづま湯で、赤湯温泉公衆浴場になります。
赤湯元湯(足湯は除く)以外は100円で入浴できます。

営業時間や定休日は公式サイトにてご確認ください。



どこも安く利用できるので、おすすめ!
私たちは車中泊する場所から近い、あづま湯を利用させていただきました。

【日帰り温泉】銭湯:赤湯温泉公衆浴場あづま湯の情報

名称赤湯温泉公衆浴場 あづま湯
住所山形県南陽市赤湯2956-7
駐車場あり 無料
営業
時間
6:00-11:00,13:00-21:00
11:00-13:00清掃時間
定休日:木曜
利用
料金
0歳〜大人まで100円
ドライ
ヤー
あり 有料10円
アメニ
ティ
なし
Web
サイト
こちら

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