【御朱印巡り】滋賀縣護國神社を参拝。井伊家の赤備え兜の御朱印をゲット!

嫁の御朱印日記
かなき
かなき

2020年11月に参拝しました。

滋賀県彦根市に鎮座している滋賀縣護國神社を参拝しました。
滋賀縣護國神社は御朱印が3種類あります。

近くに日本100名城の彦根城もあるので、合わせて観光してみてはいかがですか。

【御朱印巡り】滋賀縣護國神社の御朱印はこちら♪

御朱印

滋賀縣護國神社で井伊家の赤備え兜の御朱印をいただきました。御朱印帳に直書きしていただけます。
中央に、井伊家の赤備え兜の印が入っていて、右側には一期一会と書かれています。
字ひとつひとつに力強さを感じる御朱印です。

初穂料は300円です。

御朱印とわたし

滋賀縣護國神社の御朱印は3種類あります。*下記の写真参照

御朱印の種類

ひとつは『浦安の舞』という平和を祈る舞のある、全国でも珍しい朱印となっています。*上記の写真右側
こちらの御朱印は初穂料300円、御朱印帳に直接いただけます。

もうひとつは、東京オリンピック開催・大河ドラマ「麒麟がくる」の放送に合わせて調整された御朱印です。*上記の写真左側
こちらの御朱印は初穂料500円、書き置きのみとなっています。

【御朱印巡り】滋賀縣護國神社のご由緒

明治8年4月
内務省布令により旧彦根藩主井伊直憲公が発議し、彦根町字尾末の現在地に招魂社造営を着手する。

明治9年5月
官祭彦根招魂社として7月、戊辰の役東征従軍戦死者青木貞兵衛頼実之命始め26社の神霊を招魂鎮座するを以って創始とする。

昭和22年3月
敗戦により占領軍が進駐し、その干渉により、社名を沙々那美神社(さざなみじんじゃ)と改称する。

昭和28年10月
再び現在の社名・滋賀縣護國神社に復する。

*公式サイト・パンフレットより、引用・参照

御祭神

滋賀県出身の英霊たちが御祭神として祀られています。
明治戊辰の役以来、西南の役、日清戦争、日露戦争から大東亜戦争に至る幾多の戦役、国事・国難に殉じられた滋賀県出身の英霊。郷土滋賀の守り神・近代日本の国造りの神を御祭神として祀っています。
御祭神数 34750余柱

【御朱印巡り】滋賀縣護國神社をレポート!

滋賀県彦根市にある滋賀縣護國神社を参拝!
滋賀縣護國神社の境内はとても静かで厳かな雰囲気に包まれています。

鳥居

滋賀縣護國神社の参拝者駐車場は南の鳥居をくぐります。受付の方に駐車場のことを尋ねたら、この奥、砂利のスペースであればどこでも駐車して良いとのこと。

駐車場
駐車場

駐車場は南の鳥居からしか入れないので、注意してくださいね。
一の鳥居からは車両進入できません。

一の鳥居。

鳥居

一の鳥居をくぐり参道を進むと、二の鳥居が見えてきます。

二の鳥居

鳥居の手前に滋賀縣護國神社の看板があります。
参道を進むと、石灯籠が並んでいます。

参道

参道の脇には銅像や石碑がありました。

参道を進むと、受付前に狛犬がいました。

狛犬
狛犬

参道右側に手水舎があります。

手水舎

手水舎で手と口を清めます。

拝殿で参拝。

拝殿

私が参拝した日はほかに参拝者がおらず、ゆっくり参拝することができました。


拝殿で参拝後、境内を散策。

○夫婦梅

夫婦梅

○滋賀県英霊顕彰館

滋賀県英霊顕彰館

散策後に授与所・社務所で御朱印をいただきました。

御朱印は3種類あります。好きなデザインの御朱印をいただきましょう♪

【滋賀縣護國神社を参拝後】近くにある彦根城へ!

滋賀縣護國神社の近くに日本100名城のひとつ、彦根城があります。
彦根城は姫路城・松本城・犬山城・松江城とともに国宝にも指定されています。
彦根城公式サイト:https://www.hikoneshi.com/jp/castle/

彦根城

彦根城ではひこにゃんに会うことができます。会える時間や場所は決まっています。
詳しくはひこにゃん公式サイトをどうぞ▽
https://hikone-hikonyan.jp/schedule/#202101

【御朱印巡り】滋賀縣護國神社の情報

名称滋賀縣護國神社
住所滋賀県彦根市尾末町1-59
受付
時間
9:00-16:00
駐車場あり 無料
Web
サイト
こちら

*御朱印は全て直接御朱印にいただけるわけではありません。

【おまけ】嫁の御朱印日記

滋賀縣護國神社以外にも今まで訪れた寺院・神社について御朱印について記念にまとめています。
よかったらご参照ください♪

最後に

滋賀県彦根市にある滋賀縣護國神社を参拝しました。御朱印は3種類あり、井伊家の赤備え兜の御朱印をいただきました。
参拝後、100名城のひとつ彦根城を散策しました。

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