【御朱印巡り】金箔付きの御朱印がいただける金澤神社を参拝!

嫁の御朱印日記
かなき
かなき

2020年11月に参拝しました。

石川県金沢市に鎮座する金澤神社を参拝しました。
強力なパワースポットとして知られており、家族連れから受験生までさまざまな人の願いを叶えてくれると言われています。
金澤神社は学業成就の菅原道真公、商売繁盛の白阿紫稲荷大明神、災難除けの白蛇竜神など、さまざまなご利益があります。

御朱印にはなんと金箔・銀箔が添えられています。

【御朱印巡り】金澤神社の御朱印はこちら♪

御朱印

金澤神社の御朱印には金箔が添えられています。「芋ほり長者伝説」に関連し、御朱印を受けた人の開運を祈念して、金箔を添えているそうです。
神社名が中央に書かれており、とても達筆です。

御朱印の中心に丸印の2体の龍が描かれています、こちらの丸印は隣接する金城霊澤に住む龍神様と、神社にお祀りされている龍神様を表しています。
中央下に押されている角印は、兼六園の鎮守であることを表しています。
右上には梅の神紋が押されています。梅の御紋は加賀前田家の御紋 剣梅鉢で、前田家のご先祖様とされる菅原道真公がお祀りされている事と、藩政期に前田家の邸内社であったことを表しているそうです。

御朱印は本殿横の授与所でいただくことができます。
混雑していると、番号札を渡されます。番号札がお守りみたいで、とてもかわいかったです。

番号札:表
番号札:裏

裏面には神社の紹介などがされていました。

【御朱印巡り】金澤神社のご由緒

金澤神社

加賀藩11代藩主前田治脩(はるなが)が寛政6年(1794)に、兼六園の現在の梅林の地に藩校明倫堂を建てられ、その鎮守社として金城霊澤のほとりに、学問の神であり前田家の先祖でもある菅原道真公を祀ったのが創建の始まりです。

その後、兼六園が整備されるにあたり、藩校は他の地に移転しましたが、神社は12代藩主前田斉広のときに建てられた竹沢御殿の鎮守として災難除けの神・商売繁盛の神・交通安全の神を合わせて祀られました。

金澤神社への参拝は明治以前は春秋の例祭のみ、城下の婦子だけが参拝を許されていました。明治7年5月7日、兼六園が一般公開されるようになってから、一般の人々から自由に金澤神社を参拝できるようになりました。

御祭神

○菅原道真公
・学問の神/前田家の先祖
・正直の神様/文化の神様/書道の神様/芸能の神様/詩歌の神様/慈悲の神様/農耕の神様
菅原の道真公は、その鉱石と人柄を称えられて、天神さま・天満宮・天神社・北野神社・老松神社の社名で全国各地にお祀りされています。

○白蛇竜神
・商売繁盛の神
・火難/水難/災難除け/金運の神
白蛇竜神、通称白蛇さん・巳さんと呼ばれています。
御神体勧請由来記によれば、雌雄二体の白火蛇であると言われています。

○白阿紫稲荷大明神(はくあしいなりだいみょうじん)
・商売繁盛の神

○琴平大神
・交通安全

○前田斉広公 (なりなが)
・12代藩主

○前田斉泰公 (なりやす)
・13代藩主

ご利益

金澤神社には祀られている御祭神によってさまざまなご利益があります。
学業成就・商売繁盛・災難厄除け・交通安全などのご利益を受けることができます。

【御朱印巡り】金澤神社をレポート!

MAP

金澤神社は石川県金沢市にある兼六園の南側に鎮座しています。
私は石造りの二の鳥居から金澤神社を参拝をスタートしました。

二の鳥居

二の鳥居を抜けると、右手にいぼとり石があります。

いぼとり石

いぼをこするととれると信仰されている御神石です。

いぼとり石を過ぎ参道を進むと、小さい橋の先に石灯籠が見えてきます。
石灯籠には昇竜が彫られていました。

石灯籠

左側には板屋神社揺拝所と辰巳用水の石菅があります。

板屋神社揺拝所
辰巳用水の石菅

板屋神社には今から360年前に当時としては、画期的な技術で金沢城へ用水を引いた「板屋兵四郎」が祀られています。

辰巳用水の石管は板屋神社揺拝所の横にあります。

参道を進むと、神門が見えてきます。
隋神様と呼ばれる神像が祀られていることから、隋神門とも呼ばれています。

神門:隋神門

また、隋神門にちなんで、二の鳥居前の坂道が隋神坂と名付けられました。
隋神門を過ぎると、右側に手水舎があります。

手水舎

左側に白阿紫稲荷大明神が祀られている稲荷社があります。

稲荷社の前にはお狐様が4匹いました。

朱が鮮やかな拝殿がお出迎え。

拝殿

加賀藩学問所の明倫堂の鎮守の神として、学問の神・菅原道真公が祀られています。相殿には災難除・金運の神である白蛇龍神が祀られています。

拝殿の屋根の上には鳳凰がいます。

拝殿の天井には、迫力満点の白蛇龍神の天井画があります。拝殿の天井を覗いてみてください。
拝殿の左手に天神様のお使いと言われている牛『夢牛』がいるので、触ってみてくださいね。

拝殿の右側にある授与所で御朱印がいただけます。

授与所

金澤神社では金箔が付いた御朱印をいただくことができます。

境内には清めの砂や鳳凰山があります。

清め砂
鳳凰山

奉納稲荷鳥居もあります。

奉納稲荷鳥居

奉納稲荷鳥居は前田家に良いことがあると鳥居が奉納されていた、縁起の良い鳥居です。

金澤神社には金沢の地名の由来になった『金城霊沢(きんじょうれいたく)』があります。

金城霊沢
金城霊沢

昔、芋掘藤五郎という男がこの湧き水でイモを洗ったところ、たくさんの砂金が出てきたという伝説が残っています。
そこから『金洗いの沢』と呼ばれるようになり、金沢の地名の由来になったと言われています。
金城霊沢は金運のパワースポットです。

金城霊沢の近くには一の鳥居があります。

一の鳥居・社号標

一の鳥居は朱色の鳥居です。

【御朱印巡り】金澤神社の情報

名称金澤神社
住所石川県金沢市兼六町1-3
受付
時間
9:30-17:00
駐車場なし
コインパーキング利用
Web
サイト
こちら

*御朱印は授与所でいただくことができます。

【おまけ】嫁の御朱印日記

金澤神社以外にも今まで訪れた寺院・神社について御朱印について記念にまとめています。
よかったらご参照ください♪

最後に

金澤神社にはさまざまなご利益があります。
御朱印には金箔が添えられており、金運UPのご利益がありそうです。

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