【御朱印巡り】賀茂別雷神社を参拝!アートな御朱印、雷くんの見開き御朱印をゲット♪

嫁の御朱印日記
かなき
かなき

2020年10月に参拝しました。

栃木県佐野市に鎮座している賀茂別雷神社を参拝しました。
賀茂別雷神社の御朱印は種類が豊富です。中でも毎月頒布される賀茂別雷神社のキャラクター雷くんシリーズが人気だそうです。

拝殿で参拝、境内を散策後、御朱印をいただきました。

【御朱印巡り】賀茂別雷神社の御朱印はこちら♪

雷くん御朱印

私がいただいた御朱印は雷くんの見開き御朱印になります。雷くんの御朱印は毎年毎月違うデザインのものが頒布されます。
上記の御朱印は2020年10月バージョンの御朱印です。
左側には雷くんの絵、右側には賀茂別雷神社と朱印が押されています。

絵のテーマは修学旅行だそうです。雷くんの手には栃木県佐野市の名物『佐野ラーメン』が握られています。
雲の車のナンバーは『56-56』=ゴロゴロ
雷を連想させています。

細かくデザインされており、圧巻の御朱印です。

御朱印とわたし

雷くん御朱印は見開きで書き置きのみとなっています。
初穂料は1000円です。

雷くん御朱印の他にも御朱印があります。御朱印帳に直書きでいただきたい場合には賀茂別雷神社の通常御朱印があります。

御朱印の種類が豊富

宮司さんが親切で御朱印をいただくと、御朱印の説明をしてくださいました。どの御朱印もデザインが凝っていて素敵でした。

貴重な佐野市の伝統和紙『飛駒和紙』を使用した御朱印や佐野市のブランドキャラクター『さのまる』の御朱印も不定期で頒布されたりしています。
SNSで告知しているので、InstagramやTwitterで賀茂別雷神社を検索してみてください♪

【御朱印巡り】賀茂別雷神社のご由緒

「雷神を祭ればこの地は富貴安静となる」との神託により、天智天皇8年9月5日(669年)、山城国(京都)賀茂鎮座の上賀茂神社を菊澤川の水源宇菊澤に奉って『賀茂別雷神社』と称したのがはじまりと言われています。

京都の上賀茂の地に「ちはやぶるわけつち山に宮居して、天下ること神代よりさき」と読まれ、遠い昔より、山の神・農業の神として奉られて、落雷除け・嵐除け・五穀成就・天下泰平の神として崇敬されてきました。
「長雨祈れば雨は止み、日照に祈れば慈雨あり」と、豊作の神として多くの信仰を集めるとともに、境内の湧水は長寿・災難除けの神徳があると言われています。


元文5年(1740)、人家から遠く離れた菊澤から現在地の山頂付近に本殿を移築。さらに明治42年(1909)、現在の境内地へ移転、翌年(1910年)に現在地も神殿を移し、拝殿を新築しました。

御祭神

主祭神
○賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)
本性が雷神であり、農業に関する雨と治水を司る神と言われています。
玉依姫命の息子になります。

御配神
○邇邇杵尊(ににぎのみこと)
農業の神、稲穂の神と言われています。

○賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)
古代の京都を拓いた神と言われています。
玉依姫命の父神にあたります。

○玉依姫命(たまよりひめのみこと)
海の神、水の神、聖母神と言われています。
賀茂別雷命の母神にあたります。

ご利益

安産祈願:古くより安産、子育ての大神様が祀られ、ご婦人の守護神として信仰されています。毎月戌の日は安産祈願に良い日とされています。
厄除招福:雷(いかづち)の御神徳により厄を祓い、あらゆる災難を除き、厄除招福・落雷除・電気産業・建設業の守護神として広く信仰されています。

他にも縁結び・直感力向上・商売繁盛・延命長寿・福徳成就・五穀豊穣の御利益があります。

【御朱印巡り】賀茂別雷神社をレポート!

賀茂別雷神社は栃木県佐野市に鎮座しています。道路沿いに看板があり、迷うことなく神社まで到着できました。

看板

駐車場はいくつかあり、境内入口横と本殿近くにあります。

駐車場案内

境内入口から本殿までは階段を上らなければいけません。足腰が弱い方は本殿まで車で登った方が良いかもしれません。
私は境内入口横にある駐車場を利用しました。

利用した駐車場

境内入口、鳥居から参拝スタート!

鳥居

石の鳥居に朱色の灯籠が映えています。参道を進むと、急な階段が登場。

石段

本殿まではこちらの階段を上らなければいけません。足腰に自信のない方は参道を通らず、本殿まで車で登った方が良いでしょう。

階段を上ると開けた場所に出ます。そこには狛犬がいました。

狛犬
狛犬

阿像にも吽像にも角があるタイプの狛犬です。前足が長い狛犬さんでした。

階段はまだまだ続いています。

階段

階段を上りきると、二の鳥居がお出迎え。

二の鳥居

鳥居の右側に手水舎がありました。10月に参拝したので、ハロウィン仕様になっていました。

手水舎

鳥居の左側には参拝者用の休憩所がありました。

休憩所

真っ直ぐ進むと本殿があります。本殿の左側に授与所があり、こちらで御朱印をいただくことができます。

本殿

本殿で参拝後、境内を散策。
賀茂別雷神社の境内内にはさまざまな末社がありました。

本殿横には猿田彦新宮があります。

猿田彦新宮

天と地を結ぶ猿田彦大神の御神徳を鑑みし、新たにITシステム関係者及びスマートフォン利用者の守護神として勧請したそうです。

猿田彦新宮の隣には集合殿があります。

集合殿

集合殿には、
寒沢山(さぶさわさん)神社:祭神は大山祇命(おおやまつみのみこと)
太守(たいしゅ)神社:祭神は聖徳太子
夕日森天満宮:祭神は菅原道真公
が祀られています。

横には浅間神社があります。

浅間神社

浅間(せんげん)神社:祭神は木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

境内脇にはヤギのめいちゃんがいました。

ヤギのめいちゃん

さらに右側に進んでいくと、観音堂があります。

観音堂

観音堂の横には菩薩様の石碑がありました。

石碑

境内には賀茂別雷神社の奥宮へ続く階段がありました。

奥宮までは参拝しませんでしたが、本殿から10分くらいで奥宮に着くそうです。

本殿左側を散策すると、八坂神社がありました。

八坂神社

八坂神社:祭神は須佐之男命(すさのおみこと)

その隣には秋葉神社があります。

秋葉神社

秋葉神社:祭神は火具土神(かぐつちのかみ)

そして、本殿・授与所の隣に産泰神社と織姫神社があります。産泰神社と織姫神社は合祀の新社殿になっています。

産泰神社と織姫神社は合祀

産泰さんたい神社は安産祈願、織姫神社は良縁祈願とされています。

境内散策後、授与所で雷くん御朱印をいただきました。

【御朱印巡り】賀茂別雷神社の情報

名称賀茂別雷神社(かもわけいかづち)
住所栃木県佐野市多田町1506番地
受付
時間
9:00-17:00
駐車場あり 無料
Web
サイト
こちら

Twitter

*御朱印は拝殿横の授与所でいただくことができます。雷くん御朱印や賀茂別雷神社の通常御朱印まで種類が豊富です。

【おまけ】嫁の御朱印日記

賀茂別雷神社以外にも私が今まで訪れた寺院・神社について御朱印について記念にまとめています。
よかったらご参照ください♪

最後に

今回は栃木県佐野市にある賀茂別雷神社を参拝しました。
御朱印の種類が豊富で、私がいただいた雷くんの御朱印は毎年毎月違うデザインの御朱印が登場します。御朱印についてはSNS(Twitter・Instagram)でも告知しているので、ぜひチェックしてみてください♪
賀茂別雷神社で検索!

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