【御朱印巡り】信濃の善光寺を参拝。御朱印の種類が豊富!

嫁の御朱印日記
かなき
かなき

2020年7月に参拝しました。

身はここに 心は信濃の善光寺 導きたまえ 弥陀の浄土へ

一生に一度お参りするだけで極楽住生が叶う
と言われているありがたいお寺です。

【御朱印巡り】善光寺の御朱印はこちら♪

私がいただいた御朱印です。

左:四季御詠歌(夏) 右:善光寺の御朱印
雲上殿の御朱印

3種類いただきました。

善光寺の御朱印

四季の御詠歌

雲上殿



雲上殿は善光寺の本殿から歩いて20分くらいにある納骨堂です。

私たちは雲上殿まで歩きましたが上り坂がきついため、車で行くことをおすすめします。
雲上殿専用の駐車場があります。



四季の御詠歌は限定の御朱印で春・夏・秋・冬の4種類!
御詠歌は

身はここに 心は信濃の善光寺 導きたまえ 弥陀の浄土へ

と書かれています。

善光寺では他にも御朱印があります!

御朱印の種類
御朱印案内図

御朱印をいただける場所がそれぞれ決まっているので、案内をみていくことをおすすめします。

私はそれぞれの御朱印をみて、気に入った3つにしました。

四季の御詠歌の御朱印は4種類集めたいので、また違う時期に、善光寺を訪れようと思います。


初穂料は
直接書いていただいた
善光寺の御朱印が300円

書き置きでいただいた
四季の御詠歌の御朱印が500円

雲上殿の御朱印が500円でした。


書き置きで配布されている御朱印の初穂料は各々500円になっていました。

善光寺の【ご由緒】

御本尊は一光三尊阿弥陀如来様になります。

信州善光寺は、創建以来約1400年の長きに亘り、阿弥陀如来様との結縁の場として、民衆の心の拠り所として深く広い信仰を得ています。

一光三尊阿弥陀如来様は、インドから朝鮮半島百済国へと渡り、欽明天皇13年(552年)に、仏教伝来の折りに百済から日本へ伝えられた日本最古の仏像といわれています。

この仏像は、仏教の受容を巡っての論争の最中に、廃仏派によって難波の堀江へと打ち捨てられました。
後に、信濃国司の従者として都に上った本田善光が信濃の国へと連れ帰りました。

はじめは今の長野県飯田市でお祀りされ、後に現在の地に遷座されました。
本田善光の名を取って「善光寺」と名付けられたそうです。



善光寺はどこにも属さない無宗派のお寺
なぜ無宗派なのかというと、仏教の宗派ができる前に開山されたお寺だからです。

【御朱印巡り】善光寺をレポート

仲見世通りが出迎えてくれます。

周囲にもお寺がたくさん
仲見世通り

たくさんのお店が並んでいました。


境内地入口からたくさんの石畳。
入口から三門下までの400mに石畳が敷かれています。
古来より7777枚あるといわれているそう。

真っ直ぐ進むと仁王門が見えてきます。
正面の仁王像と記念撮影。

仁王像
仁王像

背後は三宝荒神像・三面大黒天像がいます。


少し進むと、右側にお地蔵様が6体いました。

六地蔵

六地蔵です。
六地蔵とは、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界で私たち民衆を救ってくれる菩薩(ぼさつ)様です。

向かって右から地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人界・天界の地蔵菩薩です。


六地蔵の隣には延命地蔵がいました。

延命地蔵

濡れ仏です。


手水舎で手と口を清めます。

手水舎



目の前には大きな門、山門がありました。

山門


山門は寛延3年(1750年)に完成した、尼僧入母屋造りの門です。
山門(三門)をくぐって中心部へと進んでいきます。


献香所で心身を清めます。

献香所



ご本堂は立派すぎて感動。

奥に見えるのがご本堂

ご本堂内陣は写真撮影禁止になっていました。

善光寺の本堂は643年に創建されましたが、十数回の火災に遭い、現在の建物は1707年に再建されたものです。

本堂は本尊を祀る仏堂に、参拝者のための礼堂が繋がった特殊な形、T字型をしています。
本堂の建物の形が鐘をつくT字型の道具・撞木(しゅもく)に似ていることから『撞木造り』と呼ばれています。



善光寺のご本尊様は645年以来、絶対秘仏(姿を見ることのできない仏様)。
善光寺の僧侶でも見ることはできないんだそう。



ご本堂の階段を上っていくと撫仏『おびんずるさん』がいらっしゃいます。
正式名称を『賓頭盧尊者びんずるそんじゃ』と言います。

おびんずるさんはお釈迦さまの弟子の十六羅漢の1人で病を治す神通力がとても強い方だったそう。
その力を頼り、病人や怪我人が患部と同じところを撫でると治るという信仰が広がったとのこと。
私も記念におびんずるさんを撫でました。

最後にご本堂内で参拝。

その後、授与品所で御朱印をいただきました。
授与品所はご本堂外の右側にあります。



他にも建物がいくつかありました。

大本願
大勧道



善光寺をあとにし、ひたすら歩いて20分。
雲上殿にたどり着きました。

雲上殿の納骨堂受付で御朱印をいただきました。

御朱印とわたし

善光寺は無宗教。
どなたでも納骨することができます。

【信州善光寺】アクセス

住所長野県長野市大字長野元善町491-
受付
時間
9:00-16:30
駐車場第1−5駐車場まであり 有料
2時間500円
1時間ごとにプラス200円
Web
サイト
こちら

【おまけ】嫁の御朱印日記

わたしがこれまでに訪れた寺院・神社を記念にまとめています。
よかったら参考にしてください♪

最後に

善光寺は境内が広く、迷子になりそうです。
建物も多いため、御朱印の種類も豊富でした。

ゆっくりじっくり散策しに、また善光寺を訪れたいです♪

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