【御朱印巡り】おやひこさまで親しまれている越後一宮『彌彦神社』を参拝!

嫁の御朱印日記
かなき
かなき

2020年7月に参拝しました。

万葉の昔より、『おやひこさま』と人々から篤い崇敬を集めていました。
また、朝廷をはじめ幕府・武将からも手厚く庇護されたそう。

【御朱印巡り】彌彦神社の御朱印はこちら♪

御朱印とわたし

私がいただいた御朱印です。

彌彦神社という社名が真ん中に書かれ、右上には越後一宮と判が押されています。

とてもシンプルな御朱印です。
御朱印の字が繊細かつ、なめらかさがあります。

彌彦神社は昔は「伊夜比古神社」と記され、伊夜日子・伊夜彦・彌彦などとも表記されていました。

現在は『やひこ』と言われています。
歴史的には『いやひこ』と読んでいたそうです。



現在は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、御朱印は紙での配布しかしていませんでした。

御朱印を御朱印帳にいただきたい方は新型コロナウイルスが落ち着いてからの参拝をおすすめします。

初穂料は500円です。

彌彦神社の【ご由緒】

彌彦神社の創建については社殿によると、天香山命(あめのかごやまのみこと)は西暦紀元前392年に越の国の開拓の神業を終え、亡くなってから御子である天五田根命が社殿を築き、奉祀したことがはじまり。

彌彦神社は創建から2400年以上の歴史がある神社ということです。

御祭神

○伊夜日子大神(いやひこのおおかみ)
御名:天香山命(あめのかごやまのみこと)
越後開拓の祖神で、高倉下命(たかくらじのみこと)ともいう。

天照大神のひ孫で、父神は饒速日命(にぎはやひのみこと)、母神は天道日媛命(あめのみちひめのみこと)


*ご利益
諸産業の開拓・開業
人々の魂・生命に溌剌はつらつとした活力を与える
人生の方向性を定める


御由緒や御祭神については公式サイトで詳しく説明がありますので、気になる方はこちらをどうぞ▽
公式サイト:http://www.yahiko-jinjya.or.jp

【御朱印巡り】彌彦神社をレポート

弥彦山を背に四万坪もある広い杜の境内があります。
本殿をはじめ多くの殿舎が並んでいます。

広すぎたので、わたしが通った参道のみ紹介しますね♪


まずは、立派な鳥居がお出迎え。

一の鳥居

一の鳥居です。

少し進むと、左側に赤い橋が見えます。

玉の橋
説明書き

玉の橋です。
神様が渡る橋。
私たちが渡ることはできません。

表参道を進んでいきます。

参道

背の高い木々が左右にあり、自然を感じることができます。
マイナスイオンがたっぷり。


左手に手水舎がありました。

手水舎

こちらで手と口を清めます。

今まで見たことない造りだったので思わず撮りました。

赤丸のところから水が出ています。
見たことがないので、この造りに感動しました。


さらに進むと二の鳥居が見えてきます。

二の鳥居

鳥居をくぐると、右手に神馬舎がありました。

神馬舎

神馬とは神様が乗る馬のことです。
彌彦神社の神馬舎には木造の馬が奉られていました。

随神門(ずいしんもん)と狛犬がお出迎え。

随神門

大神様の宮居を警護する長気(おさげ)と長邊(おさべ)の兄弟神を奉祀してあるそう。

狛犬は姿勢が良く、凛々しい。

阿像

吽像

こちらの狛犬はスタイリッシュですね。


ついに、ご本殿・拝殿にたどり着きました。

参拝中

壮大で、神々しいです。

明治末に焼失してしまったので、現在の建物は大正5年(1915年)に再建されたものです。
ご本殿は三間社流造です。

本殿横にはお神酒が奉納されていました。

お神酒

日本一の米所。
酒造も多いため、奉納されているお酒の種類が多かったです。


無事参拝し終え、御朱印をいただきました。

本殿と一緒に

随神門の手前にあった社務所で御朱印をいただけます。



境内に石油蒸留釜というのがありました。

石油蒸留釜

日本初の石油精製装置らしいです。

説明書き




他にも敷地内にいろいろありましたが、時間がなく全部はみれませんでした。
また、参拝するときの楽しみにとっておくことにします。

【彌彦神社】アクセス

住所新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
受付
時間
9:00-16:00
駐車場あり 無料
神社周辺に多数あり
Web
サイト
こちら

受付時間は変わることもありますので、各自確認してから参拝に訪れてくださいね。

【おまけ】嫁の御朱印日記

わたしが今までに訪れた寺院・神社の御朱印を紹介しています。
よかったら、みてください♪

最後に

参道を歩いていると、自然に癒され、心身がリフレッシュできました。

ご本殿が壮大で、感動しました。

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