【期間限定の御朱印】上田城跡にある眞田神社の御朱印。御城印もゲット!

嫁の御朱印日記
かなき
かなき

2020年7月に参拝しました。

眞田神社は上田城本丸跡に鎮座する神社です。
上田城は日本百名城の1つです。

【御朱印巡り】眞田神社の御朱印はこちら♪

私がいただいたのは、こちらの夏限定の御朱印です。

御朱印とわたし

夏限定の御朱印は青の紙に金色で文字が書かれています。

見た瞬間、かっこいい!
一目惚れしてしまいました。

期間限定の御朱印は書き置きのみになっています。

初穂料は500円

眞田神社でいただける御朱印はさまざま。
真田神社の御朱印と期間限定の御朱印と夏越しの祓えの御朱印。
見開きで真田氏や兜の御朱印もあります。

詳しくは公式サイトへhttp://sanada-jinja.com/news/夏の限定朱印のお知らせ/

私が参拝したときに取り扱っていた御朱印


時期によってもらえる御朱印が異なるので、注意してくださいね。

眞田神社の【ご由緒】

拝殿

もともとは松平家のご先祖をお祭りする御宮だったため、松平(しょうへい)神社と呼ばれていました。

松平家は真田氏、仙石氏のあと、江戸時代中期から明治の廃藩になるまで160年余りの長きにわたって上田城の主でした。


明治維新の改革の中、廃藩置県により上田藩も廃止され、上田城も民間へと払い下げとなりました。

城跡が桑園・麦畑などに変わっていく中で、旧藩主松平氏への報恩のため、御霊璽(ごれいじ)をお祀りする神社を上田城跡に建てたいとの声が上がりました。
神社建立の許可が長野県から降りたのが明治12年(1879年)のことです。

先代の藩主も合わせてお祀りすることが、上田城跡守護の神社として、望ましいのではないかという声もあり、昭和28年(1953年)に真田氏と仙石氏、松平氏の歴代全城主を御祭神として祀ることになりました。

そして、松平神社から上田神社と改称しましたが、同名他社と紛らわしいこともあり、昭和38年(1963年)に眞田神社と再度改称されました。

御祭神

真田神社は真田氏仙石氏松平氏という歴代の上田城主を御祭神としています。

真田氏
真田氏は上田市の象徴でもある上田城を築き、その武略によって上田城の名を高らかにしました。

○仙石氏
仙石氏は真田氏のその後をうけて上田藩政を発展されるとともに、関ケ原合戦後破却されていた上田城の復興にもあたりました。

○松平氏
松平家は真田氏、仙石氏のあと、江戸時代中期から明治の廃藩になるまで160年余りの長きにわたって上田城主を務めました。

ご利益

眞田神社のご利益は勝負運です!
真田氏の知略と勝運にあやかれるパワースポットになっています。

真田氏は徳川軍を2度も撃退した知識と勝負運のある武将なんです。
眞田神社ではその知略と勝運をさずかることができます。

【御朱印巡り】眞田神社をレポート

門の右側の石垣の中に大きな石『真田石』を発見。

真田石

旦那は180cmあるので、真田石は2m以上ありそうです。

門をくぐると、左側に手水舎があります。

手水舎

手と口を清めます。

一礼し、鳥居をくぐります。

鳥居

真っ直ぐ進むと、拝殿があります。

狛犬もいました♪

拝殿で参拝後、御朱印をいただきました。

社務所

御朱印は社務所でいただけます。
参道右側は社務所と授与所があります。

授与所ではさまざまなおみくじがありました。

参道左側には真田幸村公の大兜がありました。

大兜

真田幸村公が身につけたと言われる巨大な鹿角脇立朱塗兜です。

拝殿の裏には井戸がありました。

眞田井戸

この井戸は抜け道があるんだそう。


眞田神社にはねがい玉というものがあるそうです。

いろいろなパワーを授かれる神社でした。

【御城印】上田城の御城印も真田神社でもらえます♪

真田神社では御朱印とは別に上田城の御城印もいただくことができます。

御城印とわたし


御城印は300円でいただけます。

右下に真田幸村の赤兜姿の判子が押してあるのがお気に入りポイントです。


上田城は日本百名城の1つです。
百名城のスタンプも上田城跡でいただけます。

百名城のスタンプを集める旦那

御朱印、御城印、百名城のスタンプ
いろいろ集められます!

【眞田神社】アクセス

智恵の神 智仁勇 眞田神社

住所長野県上田市二の丸1-12
受付
時間
9:00-16:00
駐車場あり 無料
上田城跡駐車場、上田城北観光駐車場
Web
サイト
こちら

【おまけ】嫁の御朱印日記

わたしが参拝し、御朱印をいただいた寺院・神社を記念にまとめています。
よかったら参考にしてください♪

最後に

眞田神社ではさまざまな御朱印がありました。
カラフルな御朱印を初めていただきました。

神社やお寺によって、御朱印が全然違うので、集めるのが楽しくなってきました。
また、ご由緒や御祭神などを調べるのも楽しいです。

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