【御朱印巡り】龍の金の髭が素敵な見開きの御朱印、高龍神社を参拝!

嫁の御朱印日記
かなき
かなき

2020年7月に参拝しました。

高龍神社は新潟県長岡市蓬平(よもぎひら)地区にあります。
商売繁盛の神様として、県内そして全国から参拝者が絶えない神社です。

【御朱印巡り】高龍神社の御朱印はこちら♪

御朱印とわたし

私がいただいた御朱印です。

高龍神社の御朱印は見開き!
御朱印帳に直接書いてくれます。

墨で社名・日付、朱色の判子を押し、最後に金色のインクで龍の髭をかいて完成です。

見開きなのでインパクトあり。
金色の髭がアクセントになっています。
字も達筆です。

右上に祝という、判子がおされています。
今年で鎮座630年、遷座してちょうど100年になるそうです。

初穂料は300円です。

高龍神社の【おこり】

明徳元年(1390年)南北朝動乱の戦で重症を負った楠木の家の武将が龍神様の導きで、白色の泉水で傷を癒すことができました。

村人はこの話を機縁に小祠を立てて高龍大神としてお祀りし、信仰したことがはじまりと言われています。

その後、天保3年(1832年)に豊玉姫様を合祀されました。

昔はまったくの山峡の地に祀られていて、里人や近隣の人たちだけが参拝していました。

大正8年、宝林山定正院において大授戒が開かれ、禅師様の導きで奥之院の地の小祠にお祭りをし、信仰に努めたところ、参拝者が増えました。
そして、大正9年に現在の地に社殿を建立したとこと。

神社には龍神様の使い、白蛇様も祀られています。
白泉は蓬平温泉の源泉だそうです。

天に昇る龍は運気を上げ、白蛇は金運upや商売繁盛のご利益があります。

【御朱印巡り】高龍神社をレポート

最初に車で大きな鳥居をくぐります。

鳥居

トンネルを抜けた先に駐車場があります。

トンネル
駐車場

駐車場は無料で利用できます。

いざ、参拝へ!

参道

参道入口にある売店でお供物が売っています。

高龍神社入口はこちら!

入口

拝殿に行くまでに階段が!

なかなか急な階段。
終わりが見えません。

なんと118段あるそう。

階段を上ると途中に手水舎があります。

手水舎

こちらで手と口をお清め。
気合を入れて、残りの階段を上ります。

上がりきると、こじんまりとした境内がありました。

たくさんの階段を上ってきて、こじんまりした境内。
なんだか、秘密基地っぽいなと。
個人的には好きな感じです。


鳥居と狛犬がお出迎え。

本殿の中に入れるので中でお参りしました。

本殿

参拝後、社務所で御朱印をいただきました。


本殿内のお供えをみたら、お供えが御神酒とゆで卵でした。


高龍神社は龍と共に白蛇様も祀っているため、好物のゆで卵がお供えになっているのだそう。

白蛇様を祀っているため、高龍神社は金運のパワースポットでもあります。

境内の周囲には野生の蛇がたくさんいました。
白蛇様にも出会えると嬉しいですね。


高龍神社には奥の院がありますが、山奥にあり、時間もなかったため参拝できませんでした。
また来る機会があれば、奥の院まで参拝しに行ってみようと思います。


階段が辛い方は、エレベーターも途中にあったので、そちらを利用してくださいね。

【高龍神社】アクセス

住所新潟県長岡市蓬平町1284
受付
時間
9:00-16:00
駐車場あり 無料

受付時間は変更になっている場合もあるので、各自確認してから参拝に行ってくださいね。

【おまけ】嫁の御朱印日記

わたしが今までに訪れた寺院・神社の御朱印を紹介しています。
よかったら、ご覧ください♪

最後に

境内に行くまでの118段の石段で息がきれます。
緩やかならいいのですが、急なため靴は必須!

見開きの御朱印は迫力があり、お気に入りの1つになりました。

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