【御朱印巡り】日本百名城・春日山城跡に鎮座する『春日山神社』を参拝!

嫁の御朱印日記
かなき
かなき

2020年7月に参拝しました。

春日山城は上杉謙信公が城主でした。
春日山城は山を丸ごとお城にしてしまった山城なんです。

その春日山城跡内に春日山神社は鎮座しています。

春日山神社の御朱印はこちら♪

御朱印

私がいただいた御朱印です。
私が訪れたときは書き置きのみの配布でした。

今までいただいた御朱印は字が太く、勢いがありましたが、こちらの御朱印は字がすらっとしていました。
繊細さが伝わってくる、そんな御朱印でした。



右下には御祭神上杉謙信のマークが入っています。

上杉謙信公は毘沙門天を強く信仰していたため、毘沙門天の毘の字が上杉謙信公のシンボルとして掲げられています。

また、戦国時代最強の武将とも言われていた上杉謙信公は戦の神でもある毘沙門天の化身とも言われていました。




春日山城の山頂・本丸跡で御朱印と一緒に記念撮影しました。

御朱印とわたし

神社から山頂まで、思っていたよりあっという間につきました。
ただ、汗はすごいかきます。

春日山神社の【ご由緒】

山形県米沢市の上杉神社より分霊され、上杉謙信公を御祭神に祀った神社です。


童話作家小川未明の父、小川澄晴が昔のままに謙信公にお住まい願おうと春日山神社を建立しました。
本殿と拝殿は宮大工・江崎長三郎の作品で明治34年の建立です。

御祭神

○春日山城主 上杉謙信公
若い人たちに競技の神様、縁結びの神様として人気があります。
戦国時代最強の武将と呼ばれていたので、かなりの勝負運がご利益でいただけると思います。


本殿に併せてお祀りしている神様
○菅原道真公
学問の神様

○岩屋大黒天
商売繁盛の神様

境内の石のお宮にお祀りしている神様
○北海稲荷大明神
商売繁盛の神様

【御朱印巡り】春日山神社をレポート

30台ほど停められる駐車場があります。
駐車場からスタート!

神社入口

まずは階段がお出迎え。
なかなかの階段です。

参拝スタート

まずは階段を上っていきます。
階段を上りきると、鳥居がありました。

鳥居

鳥居の前で一礼し、参道を進みます。

少し進むと、右側に手水舎があるので、手と口を清めます。

手水舎

龍の口から出る水でお清め。

さらに奥に進むと、立派な狛犬が出迎えてくれます。

狛犬

向かって右が阿像。
玉取り狛犬ですね。

左側は吽像。
こちらは子取り狛犬です。

阿像
吽像

大きい狛犬たちの後ろに、年季の入った小さい狛犬たちもいました。
こちらの狛犬たちはシュッとしており、姿勢が良いです。

狛犬たちを過ぎると拝殿があります。
こちらで参拝。

参拝後に、御朱印をいただきました。

売店?

鳥居の近くにあった、こちらの売店?で書き置きの御朱印がいただけます。


拝殿の隣には神輿殿がありました。

神輿殿

こちらには御神輿が奉納されています。

謙信公の神輿(みこし)は上杉謙信公の遺徳を偲び、謙信公の義の精神により社会の平和と繁栄を念願し奉納されたそう。

【春日山神社】かえるの石像がたくさん

春日山神社内にはベンチの足が、動物たちの石像だったりと、たくさんの石像がありました。

親子かえる

子供をおんぶした親かえる。

ぶじかえる

無事帰る。

かんがえる

考える。

たくさんあったので、探しながら散策してみてください。

【春日山神社】アクセス

住所新潟県上越市大豆1743
受付
時間
9:30-16:30
駐車場あり 無料
Web
サイト
こちら

【おまけ】嫁の御朱印日記

わたしが訪れた、寺院・神社を参拝した記念にblogで紹介しています。
よかったら、見てください♪

最後に

夫婦で記念撮影

駐車場から境内までの階段、春日山城本丸跡までの坂道、合わせるとなかなかの運動量でした。

しかし、参拝後、本丸跡の山の頂上からみる景色は最高でした!
みなさんも参拝ついでに行ってみてくださいね♪

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