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【無料キャンプ場】道営野塚野営場で海を眺めながらキャンプ!車中泊もできる!【北海道積丹町】

キャンプ場を利用したいけど、利用料はなるべく抑えたいという人が多いです。

今回は、北海道積丹町にある無料キャンプ場『道営野塚野営上』を紹介します。

こんな人におすすめ

  • キャンプしたいけどお金はかけたくない!
  • 北海道積丹で利用できるキャンプ場が知りたい!
  • 無料キャンプ場ってどうなの?


かなき

北海道は無料キャンプ場が多いよ!

無料だけど、ちゃんとした設備もある!

駐車場で車中泊もできるよ!

かずき


今回は、道営野塚野営場という無料キャンプ場を紹介します。
受付や予約は必要ありません。

チェックインやチェックアウトもないので、出入り自由です。

記事の内容

  • 道営野塚野営場の様子
  • 無料キャンプ場の設備
  • キャンプ/車中泊した体験


この記事を読めば、道営野塚野営場について知ることができます。
ロケーションの良い場所でキャンプをしたい人におすすめの無料キャンプ場です。

【無料キャンプ場】北海道積丹町にある『道営野塚野営場』

道営野塚野営場は、北海道積丹町にある無料キャンプ場です。

目の前に海が広がっており、海に沈む夕日を眺めながらキャンプすることができます。

かなき

積丹岬と神威岬の間にある野営場だよ!


国道229号線沿いにある野営場です。


【無料キャンプ場】道営野塚野営場をレポート!

道営野塚野営場は、国道229号線沿いにあり、横長のサイトです。

東側(余市・札幌方面)のサイトは、砂浜と草地の2段構造になっています。
西側(神威岬方面)のサイトは、海を見下ろす感じのサイトです。

どちらのサイトもそれぞれに駐車場があるよ!

かずき


サイト内に車の乗り入れはできません

しかし、駐車場での車中泊が可能です。

かなき

私たちは、西側の駐車場で車中泊したよ。

西側の駐車場:夜
西側の駐車場:朝

西側のサイトは、駐車場から一段下がった場所にあるので、階段を使用してサイトに行かなければなりません。

東側のサイトの方が、駐車場からサイトまでのアクセスが良いです。

ポイント

  • 東側の方が、駐車場へも海辺にもアクセスしやすい
  • トイレも東側の方が綺麗
  • 国道から駐車場へは、西側の方がアクセスしやすい
  • 西側サイトの方が、草地が多い


東側・西側どちらのサイトにもメリット・デメリットがあります。
利用する際は、自分の目でみて、好きな法を選んでください。

サイトや駐車場内には、街灯がありません。
道路に街灯がいくつか立っているだけです。

西側のサイト:夜
西側のサイト:朝

道路沿いにあるので、車の走行音はします。

かなき

車より、潮騒の音のほうが聞こえるよ!


車中泊するのであれば、西側のほうがサイトより高い位置にあるので、景色がみやすいです。

注意点

  • 受付・予約不要
  • チェックイン・アウトの必要なし
    出入り自由
  • ゴミは持ち帰り
  • 通年開放されている
    *冬期は設備使用不可
  • 焚き火は直火禁止
  • 車の乗り入れ不可
    駐車場で車中泊は可能


【無料キャンプ場】道営野塚野営場の設備は?

キャンプする際に気になる、道営野塚野営場の設備を紹介します。

トイレ

西側トイレ

トイレは、東側・西側、それぞれの駐車場の横に設置されています。

東側のトイレのほうが、清潔感があります。

西側のトイレは、建物自体が古いよ。

かずき

どちらのトイレも夜間電気がつくようになっています。

私たちが使用した日は、西側の女性トイレの電球が切れており、真っ暗でした。


トイレは全て和式トイレです。
車椅子用のトイレがあるので、和式トイレが苦手な人は、車椅子用のトイレを利用してください。

女性トイレの様子。

トイレットペーパーの予備がたくさん置いてあり、「トイレットペーパーがない」という状況はなさそうです。

男性トイレの様子

西側のトイレは、便器の個数が少ないです。

電球が切れている場合があるので、夜間利用する際は、ライトの持参をお忘れなく!


ゴミ箱と炊事場について

道営野塚野営場は、ゴミ箱がありません。

また、有料の回収もおこなっていないため、ゴミは持ち帰りましょう。

炊事場は、東側・西側にそれぞれ1ヶ所ずつ設置されています。

西側の炊事場

夜間でも電気がついているので、安心です。

蛇口にはホースがついており、海で遊んだあとに砂が流せるようになっています。

かなき

目の前の海で海水浴を楽しんでいる家族が多かったよ!


【道営野塚野営場でキャンプしたあと…】積丹のうに&神威岬を楽しもう!

お食事処:うしお

積丹といえば、ウニと神威岬です。

【積丹の生ウニ】バフンウニとムラサキウニを食べ比べてみよう!

積丹のうにが食べれる季節は、6-8月までになります。

道営野塚野営場から神威岬に向かうまでに、ウニが食べられるお食事処がたくさんあります。

中でもおすすめが、『うしお』です。

かなき

道営野塚野営場からうしおまでは、車で10分!



ウニ丼というと、ウニがどんぶりにドーンっとのっているイメージですが、「そんなにウニばかりいらないよ」という人も多いでしょう。

海鮮丼にウニが一緒にのっているほうが、ほかの海鮮も楽しめて、なおかつ値段も安いです。

特にバフンウニは、値段が高く、ウニ丼(ウニだけがのっている)としてしか販売していない店舗が多いです。

しかし、お食事処『うしお』では、さまざまな海鮮丼にのっているムラサキウニをバフンウニに変更することができます

ムラサキウニとバフンウニでは値段が異なります。
メニュー表をチェックしてください。


一般的に出回っているうにはムラサキウニになります。
ぜひ、加工されていない(塩漬けなどされていない)生のウニをご賞味あれ!

バフンウニとムラサキウニを食べ比べてみよう!

かずき

バフンウニは、甘く濃厚、ムラサキウニはすっきりとしていて甘さより塩味がやや強いです。

ポイント

ムラサキウニ:北海道では「ノナ」、通称「白」と呼ばれています。

エゾバフンウニ:北海道では「ガンゼ」、通称「赤」と呼ばれています。

バフンウニ
ムラサキウニ

生のウニは、ウニが捕れる地域でしか食べることができません。

しかも、時期が決まっています。

かなき

6-8月に積丹を訪れて、ウニを堪能してね♪


時化(しけ:海が荒れていること)でウニが捕れていない日は、食べられない日もあります。

また、生ウニは人気なので、なくなり次第終了になります。

▼お食事処:うしお

名称食堂 うしお
駐車場あり 無料
営業時間4月上旬から11月上旬まで無休
8:30-17:00
ラストオーダー16:30
Webサイトこちら


*ウニの料金は、ウニ漁が始まった際の料金になります。
 他の産地から仕入れた場合は時価になります。


【神威岬】積丹ブルーとダイナミックな風景を楽しもう!

神威岬から見える積丹の海

神威岬(かむい)は、北海道積丹郡の突端にある岬です。

カムイとは、アイヌの人々の言葉で『神』という意味があります。

『神の岬』の名に相応しい絶景が待っているよ!

かずき


神威岬の先端までは、『チャレンカの小道』という散策を通っていきます。
駐車場から岬の先端までは、歩いて20分ほどです。

かなき

道はきれいに舗装されていないから、運動靴がおすすめ!

ヒールは、やめたほうがいいよ。


先端へ向かう道中には、積丹ブルーの海を眺めることができます。

チャレンカの小道

振り返ると、ダイナミックな山並みを見ることができます。

積丹ブルーの海と青々と生い茂った山々のコントラストがなんともいえない美しさ。
ぜひ一度足を運んでみてください。

▼神威岬

名称神威岬
駐車場あり 無料
300台
開門・閉門時間8-10月:8:00-17:00
12-3月:10:00-15:00
Webサイトこちら


注意点

開門・閉門時間が月により異なります。
神威岬を訪れる際は、Webサイトをチェックしてください。

また、風が強い日は利用できません。


道営野塚野営場から神威岬までは、車で15分です。

【無料キャンプ場】道営野塚野営場の情報

名称道営野塚野営場
住所北海道積丹郡積丹町大字野塚町
駐車場あり 無料
料金無料
営業時間24時間
チェックイン・アウトなし
受付受付・予約不要
トイレあり
ゴミ箱なし 持ち帰り
乗り入れサイトへの車の乗り入れ不可
炊事場あり
焚き火直火禁止
焚き火台を使用すれば可能

駐車場で車中泊ができます。

*2021年7月時点の情報です。

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